原宿ルイード
RUIDO HARAJUKU
情報
正式名称 原宿ルイード
開館 1989年
運営 株式会社アズミックス
所在地 〒150-0001
東京都渋谷区神宮前1丁目15-2
神宮前115ビルB1・1F
位置 北緯35度40分14.4秒 東経139度42分16.8秒 / 北緯35.670667度 東経139.704667度 / 35.670667; 139.704667 (原宿ルイード)座標: 北緯35度40分14.4秒 東経139度42分16.8秒 / 北緯35.670667度 東経139.704667度 / 35.670667; 139.704667 (原宿ルイード)
最寄駅
外部リンク ruido.org/harajuku/
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原宿RUIDO(はらじゅくルイード)は、原宿・竹下通り脇にあるライブハウス。2007年に撤退、閉鎖されるが、2022年に再オープン。

概要

「イカ天」や「ホコ天」の追い風を受け、バンドブームの象徴として音楽シーンを牽引してきたライブハウス。

RUIDOのステージに立つには、競争率の高い厳しいオーディションがあった。そして、音楽で身を立てようとする者にとってRUIDOでライブを行う事が1つのステイタスでもあった。

数多くの有名ミュージシャンもそのステージを目標として音楽活動を行っていた。

ruidoとはスペイン語で「騒音、物音」(英noise)を意味する。

その歴史、出来事などについては、音楽評論家である富沢一誠の著書『新宿ルイード物語―ぼくの青春と音楽』(講談社、1988年)に詳しく書かれている。

2022年7月1日、ライブハウス「原宿RENON(レノン)」が改称するかたちで「原宿RUIDO」の名称が復活、再オープンした。

歴史

かつての施設概要

外見からはライブハウスとは思えないような綺麗で独特な作り。もともとは1987年に建てられたファッションビル「原宿アイドルワンダーランド」だった。コンセプトは「不思議の国のアリス」であり、女性向けの複数のタレントショップが入居していた。その後のブーム終焉やバブル崩壊により撤退が続出し多数の空き店舗が出たが、RUIDOのみ営業が続けられていた。

ホール自体はステージが少し低いため(約30 cm)、客席との距離感がとても近く感じられる。また、壁面は本ホールでライブを行った著名人のサインや壁画で埋め尽くされているが、基本的に会場が暗いため、判別はかなり難しい。

系列店

外部リンク

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