原村政樹

ウィキペディアから、無料の百科事典

原村 政樹(はらむら まさき、1957年3月18日 - )は、日本の映画監督である。主に農業をテーマにしたドキュメンタリー映画の制作を行う。

来歴

1957年3月18日[1] 、千葉県に生まれる[2]。上智大学を卒業したのち、フリーの助監督として、グループ現代やドキュメンタリージャパンで映像の仕事に携わる。1988年に桜映画社に入社[3]。同年、東南アジアの熱帯雨林破壊をテーマとした短編映画『開発と環境』で監督デビュー。2004年に制作した『海女のリャンさん』は2004年度文化庁文化記録映画大賞、第78回キネマ旬報ベストテンにおいて文化映画ベスト・ワンを受賞した。

作品

脚注

  1. ↑ “書評】原村政樹著『無音の叫び声』生活と平和への祷り”. コモンズ (2016年7月13日). 2018年7月6日閲覧。
  2. ↑ “原村政樹 経歴”. 映画.com. 2018年7月6日閲覧。
  3. ↑ “原村政樹 経歴”. 映画「武蔵野」製作委員会. 2018年7月6日閲覧。
  4. 1 2 3 4 5 6 “原村政樹の映画作品”. Movie Walker. 2018年7月6日閲覧。
  5. ↑ “映画「武蔵野」を上映-大都市圏の日本農業遺産”. 農業協同組合新聞電子版. 2018年3月12日. 2018年7月1日閲覧.
  6. ↑ “ドキュメンタリー映画『若者は山里をめざす』公式サイト”. ドキュメンタリー映画『若者は山里をめざす』公式サイト. 2023年1月13日閲覧。

外部リンク