
現在の地名でいえばハノイ北部のドンアイン県コーロア社であり、ハノイ中心部からは紅河を挟んだ対岸にあたる。
紀元前258年に安陽王は、首都封渓に古螺古城また《K'la》[2]また白雞邑(ベトナム語:Kẻ-La ấp / 几羅邑)また雞村(ベトナム語: Xóm Gà)として知られる城塞を建築した[3]。
3重の土塁と水堀から成り、外郭の周長は8km、中郭の周長は6.6kmある。内郭は、全周1.6km、高さ5〜10mに及ぶ。ホアン川とカー沼を組み込んで築かれた。
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