古賀輝
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| 基本情報 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 生年月日 | 1994年3月8日(30歳) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 性別 | 男性 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 国籍 |
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| 出身地 | 福岡県、福岡市 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 身長 | 167cm | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 体重 | 75kg | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 血液型 | A | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 選手情報 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 利き腕 | 右 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 種目 | 男子ダブルス | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 主な戦績 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 世界ランク(最高) | 14位 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本ランク(最高) | 2位 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 国内大会 |
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| 経歴 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 所属 |
美和台小学校→ 埼玉栄中学校→ 埼玉栄高校→ 早稲田大学 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| BWFプロフィール | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
古賀 輝(こが あきら、1994年3月8日 - )は、日本の男子バドミントン選手[1]。NTT東日本バドミントン部所属。バドミントン日本代表ナショナルチームAに選出されている。2歳下の弟に同所属の古賀穂がいる。
経歴
両親の影響でバドミントンをはじめる。埼玉栄中学校・高等学校でバドミントンをプレーし、2012年高校3年の全国高校総体では、決勝で桃田賢斗を破り男子シングルスで優勝した。
その後は早稲田大学に進学し、同学年の齋藤太一とペアを組む。全日本学生選手権では、1年時から優勝し始め、4年間通して3度優勝した。
2016年にNTT東日本に入社。引き続き齋藤太一とペア組みダブルスを続ける。
2021年のインドネシア・オープンでは、準々決勝で第4シードのファジャル・アルフィアン / ムハマド・リアン・アルディアントを破り、BWFワールドツアースーパー1000で初めてベスト4入りを果たした。
2022年のトマス杯では、渡辺勇大と即席ペアを組み、強豪インドネシアの第2ダブルスのファジャル・アルフィアン / ムハマド・リアン・アルディアントを破るなど、日本代表チームに貢献した。
2023年 全日本総合バドミントン選手権大会男子ダブルス優勝(パートナー:齋藤太一)。
2024年5月 日本代表引退
2024年 全日本社会人バドミントン選手権大会(鳥取県) 混合ダブルス優勝(パートナー:福島由紀)。
2024年 SAGA2024国民スポーツ大会バドミントン競技 東京都優勝(メンバー:古賀輝、武井凜生、沖本優大)。
2024年 全日本総合バドミントン選手権大会混合ダブルス第3位(パートナー:福島由紀)。
2025年2月、自身のSNSで2025年3月末でNTT東日本バドミントンチームを退部することを発表。
脚注
- ↑ Akira KOGA - BWF