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左から2番目 | |
| プロフィール | |
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| 生年月日 | 1941年 |
| 出身地 |
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| 公称サイズ(1960年[1]時点) | |
| 身長 / 体重 | 168.5 cm / 55 kg |
| BMI | 19.4 |
| スリーサイズ | 88 - 57 - 92 cm |
| 活動 | |
| 備考 | ミス・ユニバース日本代表 |
| モデル: テンプレート - カテゴリ | |
古野 弥生(ふるの やよい)は、1960年(昭和35年)の 『ミス・ユニバース・ジャパン』であり、同年のミス・ユニバース世界大会でも 『トップ15』に入賞した。
出身は福岡県福岡市で[2][3][4]、小学校は福岡市立春吉小学校に通った[5]。
香蘭女学院高等部1年のとき、東映の「すばらしいむすめ」に選ばれる。同3年のとき「ミス・ウール」に選ばれる[6]。
1960年(昭和35年)6月10日、安保闘争でハガチー事件が起こった日に東京体育館で開かれた、“ミスコンの日本代表を選ぶ大会”[7]に福岡代表として出場し、ミス・ユニバース日本代表に選ばれた。
現地時間7月9日、アメリカ・フロリダ州のマイアミビーチ で行われたミス・ユニバース1960に出場した。そこで古野はセミファイナルに進出、『トップ15』に入賞した。当時は無職の19歳であった[8]。
新日本証券などに勤めた後、1969年(昭和44年)不動産業を営む男性と結婚し、1974年(昭和49年)2月に32歳で娘を出産した[9]。
古野と同県人で同世代の漫画家・松本零士の『新竹取物語 1000年女王』のヒロイン・雪野弥生と一字違いであるが、両者の関連は不明である。
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