| 台北港 | |
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台北港全貌 | |
| 所在地 | |
| 国 |
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| 所在地 | 新北市八里区、林口区 |
| 座標 | 北緯25度9分16.03秒 東経121度22分40.12秒 / 北緯25.1544528度 東経121.3778111度座標: 北緯25度9分16.03秒 東経121度22分40.12秒 / 北緯25.1544528度 東経121.3778111度 |
| 詳細 | |
| 開港 | 1998年 |
| 管理者 | 台湾港務公司基隆港務分公司 |
| 種類 | 商港 |
| 水域面積 | 2,064ha |
| 陸域面積 | 1,038ha |
| 面積 | 4,240ha |
| 埠頭数 | 25バース[1](預計共59座)[2] |
| 統計 | |
| 発着数 | 4,142隻(2015年度) |
| 取扱貨物量 | 168,007,746t(2015年度) |
| コンテナ数 | 1,334,506.25 TEU(2015年度) |
| 公式サイト | 台北港営運処 |
台北港(たいほくこう、タイペイこう)は台湾北部の新北市八里区にある国際商港で、その位置づけは基隆港の補助港であるが、その面積比では、基隆港よりも大きい。この内コンテナ埠頭は台北港コンテナ埠頭株式会社が2003年8月28日よりBOT方式での50年契約を政府と調印している。

八里地区に位置するため、以前は通称八里港と呼ばれていた。計画段階での旧称を淡水新港とすることで、淡水旧港と区別している。本港は劉兆玄が中華民国交通部長であった1993年に計画され、当初案では東部の砂利を北部に輸送するための2つの埠頭のみであった。
劉兆玄が副行政院副院長在任中の1999年に、淡水新港は総合的な商港へ計画が変更され、台北港に名称を変更した。[3] 以前は中華民国交通部基隆港務局の管轄であったが、2012年3月1日より台湾港務公司基隆港務分公司管轄となった。

台北港は淡水河河口の西側にあり、台湾海峡に面し、南の観音山が暴風壁の様にあり、港区の南側には観光地の八仙海岸が隣接している。東に34海里先に基隆港、南に87海里先に台中港が、西へ134海里先に福州港がある。
台北港の自由貿易港区は埋立工事が完了している約93.7haが稼働しており、東埠頭地区の79ha(第一ばら物貨物センター、第二ばら物貨物センター、臨時石油貯蔵輸送センター、車両物流センター)、北埠頭地区(第一コンテナ保管輸送センター)及び北3から北6バース背後の約14. 7haが含まれる。
台湾海峡両岸からの直行便開放以来、経済貿易や観光による交流が日ごとに密接になり、ビジネス客、旅行者は年々増加、両岸間の輸送向上の要求と必要性が上昇した。このため交通部の指示により台北港は2013年に「台北港 - 平潭」航路を開設した。
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