吉原基貴

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よしはら もとき
吉原 基貴
生誕 (1980-04-28) 1980年4月28日(44歳)
日本・神奈川県
職業 漫画家
活動期間 2003年 -
ジャンル 青年漫画
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吉原 基貴(よしはら もとき、1980年4月28日[1] - )は、日本の漫画家[1]、イラストレーター[1]。神奈川県出身[1]、藤沢市在住[2]。男性[1]。2018年より2021年7月まで『86-エイティシックス-』のコミカライズを連載していたが体調不良により執筆困難な状況となったため連載終了[3][4]。

来歴

1980年4月28日、神奈川県で誕生[1]。

2003年[5]、『モーニング』(講談社)にて綱本将也原作によるサッカーを題材とした漫画『U-31』を発表し、デビューを果たす[1]。

2012年、『月刊コミックゼノン』(徳間書店)12月号より、原哲夫の原作による『クロスバトラーズ〜Cyber Blue the Last Stand〜』の連載が開始され、吉原が作画を担当[6]。2013年に連載が終了後は[7]、2013年に『電撃マオウ』(アスキー・メディアワークス)2014年2月号より『戦国BASARA4』の連載を開始[8]。

2016年に『コミッククリア』(KADOKAWA)にてさくらいとおるの原作による、格闘ゲームが普及した近未来を舞台にした『バトルメサイア』の連載を開始[9][10]。同年、『U-31』が実写映画化される[11]。2018年、『ヤングガンガン』(スクウェア・エニックス)にて、安里アサトによるライトノベル『86-エイティシックス-』のコミカライズを連載を開始[3]。2021年7月まで掲載後、体調不良により連載終了。

作品リスト

連載

読み切り

イラスト

活動

  • 『月刊コミックゼノン』のイベント「ゼノンファン感謝祭」(2011年10月27日、吉祥寺CAFE ZENON開催[18]) - 参加[18]

出典

  1. 1 2 3 4 5 6 7 “吉原 基貴(漫画家)”. マンガペディア. 2022年8月6日閲覧。
  2. ↑ J's GOAL フォトニュース [湘南:藤沢在住の漫画家、吉原基貴さんによる応援イラストが到着!
  3. 1 2 3 “無人機として戦う少年と指揮官の少女描く「86」マンガ版がYGで開幕”. コミックナタリー (ナターシャ). (2018年2月16日) 2022年8月6日閲覧。
  4. ↑ “漫画版『86―エイティシックス―』連載終了のお知らせ”. ヤングガンガン (株式会社スクウェア・エニックス). (2022年6月24日) 2025年1月29日閲覧。
  5. 1 2 “綱本将也×吉原基貴の「U-31」が映画化!馬場良馬、中村優一ら出演”. コミックナタリー (ナターシャ). (2016年1月17日) 2022年8月6日閲覧。
  6. 1 2 “ゼノン2周年、生原稿プレゼントや「花の慶次」グッズ全サ”. コミックナタリー (ナターシャ). (2012年10月25日) 2022年8月6日閲覧。
  7. 1 2 “人間になった人魚の姿は…?和深ゆあながゼノンで新連載”. コミックナタリー (ナターシャ). (2013年11月25日) 2022年8月6日閲覧。
  8. 1 2 “マオウで「GE2」マンガ化、次号「艦これ」島風編が開幕”. コミックナタリー (ナターシャ). (2013年11月27日) 2022年8月6日閲覧。
  9. 1 2 “吉原基貴が描く近未来の格闘ゲームなど、コミッククリアで新連載4本”. コミックナタリー (ナターシャ). (2016年7月8日) 2022年8月6日閲覧。
  10. ↑ “最先端の格ゲーに、アナログ少年が意外な武器で挑む「バトルメサイア」1巻”. コミックナタリー (ナターシャ). (2017年3月15日) 2022年8月6日閲覧。
  11. ↑ “馬場良馬、映画「U-31」公開にテンションMAXで短パンにTシャツをIN”. コミックナタリー (ナターシャ). (2016年8月27日) 2022年8月6日閲覧。
  12. ↑ “『U-31(1)』(吉原 基貴、綱本 将也)”. 講談社コミックプラス. 講談社. 2022年8月6日閲覧。
  13. ↑ “『U-31(2)』(吉原 基貴、綱本 将也)”. 講談社コミックプラス. 講談社. 2022年8月6日閲覧。
  14. ↑ “あおいひ(漫画)”. マンガペディア. 2022年8月6日閲覧。
  15. ↑ “『86 エイティシックス』のコミカライズが連載開始!”. 電撃オンライン. KADOKAWA (2021年4月18日). 2022年8月6日閲覧。
  16. 1 2 3 “カープ復帰記念!黒田博樹物語を無料配信、2月の会見もマンガ化”. コミックナタリー (ナターシャ). (2015年3月13日) 2022年8月6日閲覧。
  17. ↑ “浦沢ブレーン長崎尚志、小説家デビューしていた”. コミックナタリー (ナターシャ). (2008年12月28日) 2022年8月6日閲覧。
  18. 1 2 “月刊コミックゼノンがファン感謝祭を開催、参加者募集中”. コミックナタリー (ナターシャ). (2012年10月4日) 2022年8月6日閲覧。

外部リンク