吉永 登(よしなが みのる、1906年1月16日[1] - 1989年1月28日[2])は、日本の国文学者。
奈良県出身。1927年関西大学専門部国文科卒。1960年「万葉集の研究」で関西大文学博士。1943年関西大学専門部教授、1948年同文学部教授、1976年定年、名誉教授[3]。1978年勲三等旭日中綬章受章[1]。
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