吉田 タキノ(よしだ たきの、1917年3月11日 - 2008年1月23日)は、日本の児童文学作家。「タキノおっぱ」と慕われた。
岩手県宮古市鍬ヶ崎出身。岩手県立宮古高等女学校卒。
上京して働きながら小説を書く。1962年『光のように風のように』(理論社)でデビュー。同年の『はまべの歌』(理論社)で児童文学に初めて方言を取り入れた。
2008年1月23日、宮古市内の病院で肺炎のため死去[1]。
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