名古屋四季劇場
| 名古屋四季劇場(初代) The Nagoya Shiki Theatre | |
|---|---|
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| 情報 | |
| 開館 | 2016年10月16日 |
| 開館公演 | リトル・マーメイド |
| 閉館 | 2026年2月23日 |
| 客席数 | 1200席 |
| 用途 | 劇団四季の公演 |
| 運営 | 四季(株) |
| 所在地 |
〒460-0003 愛知県名古屋市中村区名駅南二丁目1103番 |
| 位置 | 北緯35度9分53.5秒 東経136度53分15.5秒 / 北緯35.164861度 東経136.887639度座標: 北緯35度9分53.5秒 東経136度53分15.5秒 / 北緯35.164861度 東経136.887639度 |
| 外部リンク | 劇団四季 シアター 名古屋四季劇場 |
概要
名古屋地区における劇団四季の劇場は1996年(平成8年)から20年間、新名古屋ミュージカル劇場があった。しかし同劇場の土地と所有を東陽倉庫に戻すことになったことと同時に、名古屋駅周辺の再開発地点のひとつである名駅南に新劇場を建設されることになった。こけら落としは2016年(平成28年)10月16日からの『リトルマーメイド』である[1]。 鉄骨地上3階、地下1階建、1200席[2]。
現劇場の土地契約終了により2026年2月で閉館し(最終公演は2月23日の『マンマ・ミーア!』千秋楽)、同年7月5日に同市熱田区三本松町に移転[3]。新劇場は名古屋市に本社を置くMTGがネーミングライツを取得し、名称が「MTG名古屋四季劇場」となり、初代劇場と区別をつけるために「MTG名古屋四季劇場[熱田]」と呼称される[4][5]。
この劇場は閉館後、敷地の再開発に伴い解体される予定であったが、サンライズプロモーションが劇団四季より建物を取得したほか、土地所有者であるNTT都市開発との間で定期借地契約を締結しており、新劇場として引き続き活用されることとなった[6]。
なお、運営はサンライズプロモーションとサンデーフォークプロモーションの共同運営となり、開業は2027年(令和9年)7月としている[6]。
上演記録
初代(名駅南)
- 2016年(平成28年)
- 2018年(平成30年)
- 2019年(令和元年)
- 2020年(令和2年)
- 2022年(令和4年)
- 2024年(令和6年)
- 2025年(令和7年)
2代目(熱田)
- 2026年(令和8年)
交通アクセス
- 初代(名駅南)
- 2代目(熱田)
脚注
- ↑ “名古屋に四季劇場!駅から徒歩10分、市内中心部に来秋オープン”. Sponichi Annex. スポーツニッポン (2015年8月20日). 2015年8月20日時点のオリジナルよりアーカイブ。2015年8月20日閲覧。
- ↑ 『中日新聞』2016年9月2日朝刊36面
- ↑ “名古屋の専用劇場が移転――2026年夏、新劇場が名古屋市熱田区に誕生!”. 劇団四季 (2024年12月25日). 2024年12月25日閲覧。
- ↑ “名古屋・熱田の新劇場「名古屋四季劇場」、26年7月オープン決定!こけら落とし公演は『オペラ座の怪人』”. 劇団四季 (2025年6月30日). 2025年6月30日閲覧。
- ↑ 2026年7月に開場する名古屋四季劇場のネーミングライツを取得、新名称は「MTG名古屋四季劇場」に決定 - MTG News、2025年12月
- 1 2 “エンタメ公演「名古屋飛ばし」を是正…“新劇場”が誕生へ ミュージカル・演劇・音楽コンサートも予定【施設概要】”. オリコンニュース (2026年8月2日). 2026年8月3日閲覧。
- ↑ “名古屋四季劇場:こけら落とし リトルマーメイドに喝采”. MANTANWEB. 2016年10月16日. 2016年10月16日閲覧.
- 1 2 “2022年上演ラインアップ|劇団四季”. 2021年11月9日閲覧。
