8月12日

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8月12日

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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日付の一覧
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8月12日(はちがつじゅうににち)は、グレゴリオ暦で年始から224日目(閏年では225日目)にあたり、年末まであと141日ある。

できごと

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アスカロンの戦い、13世紀の写本挿絵
アスカロンの戦い、19世紀の版画
アスカロンの戦い(1099)。第1回十字軍最後の戦いとされる
七年戦争、クネルスドルフの戦い(1759)。プロイセンが壊滅的敗北
アイザック・メリット・シンガー
シンガーのミシン
アイザック・メリット・シンガー(1811-1875)、実用的ミシンの特許を取得(1851)。
アサフ・ホール
火星の衛星ダイモス
アサフ・ホール(1829-1907)、火星の衛星ダイモス (衛星)を発見。
クアッガ
クアッガ絶滅(1883)
ハワイ王国旗
共和制ハワイ国が米国領ハワイとなる(1898)。画像は下ろされるハワイ王国旗
永田鉄山
相沢三郎
相沢事件:永田鉄山少将(左; 1884-1935)、相沢三郎中佐に斬殺される(1935)
エコー1A号。金属光沢のある球体である
世界初の通信衛星エコー1A号打ち上げ(1960)
実験機スペースシャトル・エンタープライズ、単独飛行に成功(1977)
日本航空123便墜落事故、事故機のJA8119。
日本航空123便墜落事故(1985)。画像は事故機JA8119

誕生日

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デンマーク王クリスチャン3世(1503-1559)誕生。
江戸幕府第3代将軍、徳川家光(1604-1651)誕生。
英国王ジョージ4世(1762-1830)誕生。
湖水詩人・桂冠詩人、ロバート・サウジー(1774-1843)誕生。
神秘思想家ブラヴァツキー夫人(1831-1891)誕生。「神智学」を創唱。
劇作家ハシント・ベナベンテ(1866-1954)誕生。
エルヴィン・シュレーディンガー
シュレーディンガーの猫
物理学者エルヴィン・シュレーディンガー(1887-1961)誕生。波動力学を構築。右画像は「シュレーディンガーの猫」の図説。
歌手淡谷のり子(1907-1999)誕生。
投資家ジョージ・ソロス(1930-)誕生。
タイ王国王妃シリキット(1932-2025)誕生。
スイス万国博覧会のモノリス
電通本社ビル
建築家ジャン・ヌーヴェル(1945-)誕生。左画像は「モラのアルトプラージュ」、右は電通本社ビル。
第78代ボリビア大統領カルロス・メサ・ヒスベルト(1953-)誕生。
テニスプレーヤーピート・サンプラス(1971年-)誕生。
サッカー選手マリオ・バロテッリ(1990年-)誕生。

忌日

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クレオパトラ
クレオパトラの死
クレオパトラ7世(BC70または69-BC30)自害。右画像はレジナルド・アーサー(英語版)画『クレオパトラの死』(1892)、毒蛇に胸を噛ませている。
後醍醐天皇の第1皇子、天台座主護良親王(1308-1335)没。中先代の乱で殺害される。
ローマ教皇シクストゥス4世(1414-1484)没。
画家フィリップ・ド・シャンパーニュ(1602-1674)没。画像は自画像。
ローマ教皇インノケンティウス11世(1611-1689)没。
オスマン帝国第18代皇帝、イブラヒム(1615-1648)没。
詩人・画家、ウィリアム・ブレイク(1757-1827)没。画像は『日の老いたる者』(1794)。
蒸気機関車を実用化した技術者ジョージ・スチーブンソン(1781-1848)没。
兵学者・思想家佐久間象山(1811-1864)没。
作曲家レオシュ・ヤナーチェク(1854-1928)没。
出版人相賀武夫(1897-1938)没。小学館と集英社を創業した。
作家トーマス・マン(1875-1955)没。
物理学者ウィリアム・ショックレー(1910-1989)没。ジョン・バーディーン、ウォルター・ブラッテンらとトランジスタを発明した。
歌手坂本九(1941-1985)航空事故死。上を向いて歩こうなどヒット曲を多数世に送り出した。

記念日・年中行事

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徳島市の阿波踊り
タイ王妃、シリキット誕生(1932-)。タイの祝日
アカライチョウ
  • 国際青少年デー(世界の旗 世界)
    1999年の国連総会で決定した国際デー。1999年のこの日に、リスボンで世界青少年担当閣僚会議が閉幕したことを記念。
  • シリキット王妃の誕生日、母の日(タイ王国の旗 タイ)
    1932年同日のシリキット王妃の誕生を祝う祝日。
  • グロリアス・トウェルフス(英語版)(イギリスの旗 イギリス)
    アカライチョウ(英語版)の狩猟解禁日。イギリスの狩猟シーズンの幕開け。
  • 真ん中っ子の日(Middle Child Day)
  • アルプスの少女ハイジの日(ハイジの日)(日本の旗 日本)
    ハイジの著作権などの管理を手がける株式会社サンクリエートが2010年に制定。日付は「ハ(8)イ(1)ジ(2)」の語呂合わせから[32]。
  • ハイチュウの日(日本の旗 日本)
    ハイチュウの製造元である森永製菓株式会社が、夏休みなどでの需要期をよりいっそう盛り上げようと2004年に制定。日付は8と12でハイチュウと読む語呂合わせから[33]。
  • 航空安全の日・茜雲忌(日本の旗 日本)
    1985年のこの日に起き、520人の犠牲者を出した日本航空123便墜落事故にちなむ[34]。遺族らがつくる「8・12連絡会」が編集したメッセージ集のタイトルから「茜雲忌」とも呼ばれる。
  • 太平洋横断記念日(日本の旗 日本)
    1962年のこの日、堀江謙一が小型ヨット「マーメイド号」で太平洋単独横断に成功し、サンフランシスコに到着した。
  • 君が代記念日(日本の旗 日本)
    1893年のこの日、文部省が訓令「小学校儀式唱歌用歌詞並楽譜」を布告し、小学校の祝日大祭日の唱歌に「君が代」など8曲が定められたことを記念。
  • 配布の日(日本の旗 日本)
    ポスティングやサンプリング(街頭での広告の配布)を行う企業の団体・有限責任事業組合日本広告配布事業組合(JADA)が制定。配布の役割をアピールし、業界の活性化を図るのが目的[35]。日付は、「は(8)い(1)ふ(2)」の語呂合わせから。
  • 徳島市阿波踊りの初日(日本の旗 日本 徳島市、15日まで)
    阿波踊りは、三味線や太鼓が奏でるリズムに合わせて、独特の動きで踊る世界屈指の盆踊り大会で、400年の歴史を持つ。起源として、戦国時代の末期から阿波を治めた三好一族の興亡記「三好記」に、天正6年に領主が城下において庶民の風流踊りを見物したという記録が残る[36]。

脚注

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  1. ↑ “「家康へのいやがらせ」ではなかった…最新研究でわかった「秀吉が家康を関東に追いやった本当の理由」”. PRESIDENT Inc. (2023年10月1日). 2026年8月12日閲覧。
  2. ↑ “漂流民上書 海防五策 : 完”. 東京海洋大学図書館. 2026年8月12日閲覧。
  3. ↑ 岩波書店編集部 編『近代日本総合年表 第四版』岩波書店、2001年11月26日、345頁。ISBN 4-00-022512-X。
  4. ↑ “主張 朝日訴訟提訴60年 今も生きる「人間裁判」の重み”. しんぶん赤旗. 日本共産党中央委員会 (2017年8月21日). 2023年10月13日閲覧。
  5. ↑ “全日空の旅客機が伊豆下田沖に墜落”. NHK アーカイブス. 2023年10月13日閲覧。
  6. ↑ “青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸”. ニッポン旅マガジン. 一般社団法人プレスマンユニオン. 2023年10月13日閲覧。
  7. ↑ “日航機墜落現場を写した私が伝え続けたい記憶 37年前の御巣鷹山を取材したカメラマンの写真”. 東洋経済 ONLINE (2022年8月11日). 2023年10月13日閲覧。
  8. ↑ “松田直樹さんの背番号「3」永久欠番 横浜M、J1で初”. 日本経済新聞 (2011年8月12日). 2023年10月13日閲覧。
  9. ↑ “高知で41度、史上最高=6年ぶり更新、3日連続40度超”. THE WALL STREET JOURNAL. Dow Jones & Company, Inc. (2013年8月12日). 2023年10月13日閲覧。
  10. ↑ “天津爆発、危険化学物質の種類と量が公表 約40種類・2500トン”. 人民網日本語版. 人民日報 (2015年8月20日). 2023年10月13日閲覧。
  11. ↑ “驚くほど刑罰が軽かった天津爆発事故の一審判決”. 日経ビジネス (2016年11月18日). 2023年10月13日閲覧。
  12. ↑ “米で白人主義者らと反対派が衝突、車突入などで3人死亡 35人負傷”. AFP BB News (2017年8月13日). 2023年10月13日閲覧。
  13. ↑ “平和的だったデモがなぜ空港占拠にまでなったのか。香港雨傘運動リーダーが語る”. Business Insider Japan. Mediagene (2019年8月13日). 2023年10月13日閲覧。
  14. ↑ “上海でスパイ罪の邦人帰国”. 日本経済新聞 (2021年8月12日). 2023年10月13日閲覧。
  15. ↑ フジテレビ (2025年8月12日). “日経平均株価12日終値は4万2718円17銭…終値の史上最高値を更新 一時1100円超値上がり”. FNNプライムオンライン. 2025年8月12日閲覧。
  16. ↑ 20世紀日本人名事典『井上春成』 - コトバンク
  17. ↑ “皇晃之氏死去/東北大名誉教授、教育学”. 四国新聞社 (2004年8月16日). 2025年8月12日閲覧。
  18. ↑ “高馬一郎氏死去/元グンゼ社長”. 四国新聞社 (2006年8月14日). 2025年8月12日閲覧。
  19. ↑ “佐藤正義氏が死去 元十条製紙(現日本製紙)取締役”. 日本経済新聞 (2013年8月19日). 2025年8月12日閲覧。
  20. ↑ “【おくやみ】井沢慶一氏(元中部日本放送常務)”. 日刊工業新聞 (2013年8月14日). 2025年8月12日閲覧。
  21. ↑ “渡辺乾介氏が死去 政治ジャーナリスト”. 日本経済新聞 (2013年8月15日). 2025年8月12日閲覧。
  22. ↑ “高木陽子副会長を偲ぶ会のお知らせ”. 日本女子テニス連盟 (2014年9月11日). 2025年8月12日閲覧。
  23. ↑ “多賀信之氏が死去 元日本甜菜製糖社長”. 日本経済新聞 (2015年8月17日). 2025年8月12日閲覧。
  24. ↑ “【おくやみ】綱島滋氏(名古屋大学名誉教授・磁気工学)”. 日刊工業新聞 (2015年8月19日). 2025年8月12日閲覧。
  25. ↑ “清水勝氏が死去 元河出書房新社社長”. 日本経済新聞 (2016年8月14日). 2025年8月12日閲覧。
  26. ↑ “高見清司氏が死去 元フレックスアコレ(現マックスバリュ中部)会長”. 日本経済新聞 (2016年8月16日). 2025年8月12日閲覧。
  27. ↑ “テニス・元デビス杯代表の河盛純造氏死去”. 日刊スポーツ (2017年8月18日). 2025年8月12日閲覧。
  28. ↑ “池田章子さんが死去 ブルドックソース会長”. 日本経済新聞 (2017年8月20日). 2025年8月12日閲覧。
  29. ↑ “元ひめゆり学徒の宮良ルリさん死去 94歳 資料館元館長”. 琉球新報 (2021年8月17日). 2025年8月12日閲覧。
  30. ↑ tinker2199のポスト(1425693309683462147)
  31. ↑ “高野英一氏(タカノフーズ会長)8月12日死去”. 日本食糧新聞 (2022年8月26日). 2025年8月12日閲覧。
  32. ↑ “アルプスの少女ハイジの日(ハイジの日)”. 一般社団法人 日本記念日協会. 2025年8月12日閲覧。
  33. ↑ 加瀬清志 編『366日記念日事典 下』創元社、2020年、71頁。ISBN 978-4422021157。
  34. ↑ “8月12日は航空安全の日”. ゆすはら雲の上の図書館 (2025年8月12日). 2025年8月12日閲覧。
  35. ↑ デジタル大辞泉プラス『配布の日』 - コトバンク
  36. ↑ “徳島県《阿波おどり》 400年の歴史を持つ世界屈指の盆踊り大会 |改めて知っておきたい日本の祭り”. Discover Japan Inc. (2022年8月6日). 2025年8月12日閲覧。

関連項目

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