
名画座の番組編成は、単に作品を寄せ集めたものから、テーマ別に作品をそろえて上映しているもの、また、比較的最近に公開された映画を中心とするものや、公開年次に限らず上映するものまで、形態はさまざまである。かつて封切られて1年以内の作品を遅れて上映する映画館は「二番館」「三番館」と呼ばれていたが、現在ではその種の映画館も名画座に含まれている。
興行形態は2本ないし3本立てで上映することが多く、入場料金は1,000円前後。作品ごとの入替制がなく途中入館が可能であることが多い。1980年代以降、レンタルビデオやケーブルテレビ、DVD、VODの普及により需要が少なくなり、全国的に館数は減少傾向にある。
以下は、「名画専門館」のリストであり、「ミニシアターだが、時々名画に属する映画を上映する館」は含んでいない。
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