吾輩は犬である

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吾輩は犬である
放送期間 2014年9月7日 - 2015年12月27日
放送時間 毎週日曜 7:00-7:30
放送局 TOKYO FM
出演 綿引さやか(主人公・マルの声)
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吾輩は犬である(わがはいはいぬである)は、TOKYO FMで放送されていたラジオ番組。

概要

「ヒューマンコンシャス~生命(いのち)を愛し、つながる心」というステーションメッセージを掲げるTOKYO FMが、「人とペットに優しい社会をめざす“PET FRIENDLY”」をテーマにした番組[1]。

この番組は、「犬の目線で見つめた人間社会」をユーモラスに描き、それとともに、“PET FRIENDLY”に賛同する、各界の有識者、アーティストたちも登場し、「いのちを大切に育むマインドやライフスタイル」をリスナーと共有するのが目的[1][2]。ペットを愛するリスナーとの交流イベントなども展開する[1][2]。

2016年1月より内容をリニューアルし、『PET FRINDLY~ペットと人のやさしい関係』(坂本美雨が担当)に衣替えした。

番組内容

この番組では1歳のオスの柴犬「マル」を主人公に、好奇心旺盛でちょっと社会派である、「マル」の飼い主のサトシが、毎週、いろんなところに「マル」を連れていくという設定で、その「帰り道」に、「ペット愛好家の有名人」との出会いが設けられる[1][2]。

放送時間

  • 毎週日曜 7:00-7:30

出演者

脚注

  1. 1 2 3 4 “人とペットに優しい社会をめざして・・・“PET FRIENDLY”な新番組がスタート! ペット目線で、社会を考える、お散歩ラジオ番組『吾輩は犬である』”. MSN産経ニュース. (2014年9月1日). オリジナルの2014年9月1日時点におけるアーカイブ。 2015年11月1日閲覧。
  2. 1 2 3 “犬目線で人間社会を描くラジオ番組『吾輩は犬である』”. RBB TODAY. (2014年9月1日) 2014年9月2日閲覧。