味美
地理
旧東春日井郡味美村に由来する地域であり、広義では主に春日井市南西部に位置する14町(味美町、味美白山町、上ノ町、味美上ノ町、知多町、中新町、中野町、西本町、味美西本町、美濃町、花長町、南花長町、二子町)を指す[1]。狭義では春日井市立味美中学校の学区(名鉄小牧線の西側)をいう[2]。このページでは広義の味美について扱う。
河川
歴史
春日井郡(東春日井郡)味鋺原新田村を前身とする。味鋺原新田村は江戸時代に春日井郡味鋺村より分立した村[3]。
地名の由来
下記のような説がある。
江戸時代より隣接する味鋺に由来する「味鋺原新田」と呼ばれていた。その「味」と開墾してできた美田の「美」とり、味美とした[4]。
歴史
史跡
施設
教育
- 幼稚園
- 味美幼稚園
- 小学校
- 中学校
交通
脚注
- ↑ “白山神社(はくさんじんじゃ)-白山神社古墳【公式】 | 縁結びと和合のお社 | 愛知県春日井市二子町”. 白山神社-白山神社古墳. 2021年7月24日閲覧。
- ↑ “春日井市立味美中学校”. www.kasugai.ed.jp. 2021年7月29日閲覧。
- 1 2 「角川日本地名大辞典」編纂委員会 1989, p. 97.
- ↑ 国立国会図書館. “「味鋺(あじま)」(名古屋市北区)「味美(あじよし)」(春日井市)「味岡(あじおか)」(小牧市)など...”. レファレンス協同データベース. 2021年7月23日閲覧。
- 1 2 3 4 「角川日本地名大辞典」編纂委員会 1989, p. 98.
参考文献
- 「角川日本地名大辞典」編纂委員会 編『角川日本地名大辞典 23 愛知県』角川書店、1989年。ISBN 4-04-001230-5。