| 噂的達人 | |
|---|---|
| ジャンル | トーク番組 |
| 構成 |
木崎徹 神辺恒彦 川崎良 須永修一郎 |
| ディレクター | 山田正 |
| 演出 | 大島敏明 |
| 司会者 |
小堺一機 山口美江 |
| ナレーター |
槇大輔 窪田等 |
| オープニング | 久保田利伸「流星のサドル」 |
| エンディング |
久保田利伸「Missiing」 久保田利伸「Indigo Waltz」 |
| 製作 | |
| プロデューサー | 土屋純一 |
| 編集 | JEE六本木 |
| 制作 | 時空工房(制作協力) |
| 製作 | TBS(製作著作) |
| 放送 | |
| 放送チャンネル | TBS系列 |
| 放送国・地域 | |
| 放送期間 | 1988年4月1日 - 1989年9月29日 |
| 放送時間 | 金曜 23:30 - 土曜 0:00 |
| 放送分 | 30分 |
『噂的達人』(うわさのたつじん)は、1988年4月1日から1989年9月29日までTBS系列で放送されていたTBS製作のトーク番組。ダイハツ工業の一社提供。放送時間は毎週金曜 23:30 - 土曜 0:00(日本標準時)。
番組MC[注釈 1]の小堺一機と山口美江が、毎回ゲスト1名を「○○の達人」として迎え、彼らが仕事・生活・趣味・特技など様々な物事に興味を持ったきっかけやこだわりなどについて語り合っていた深夜のトーク番組。この「○○の達人」は、出演者各々の紹介テロップに付されていた。
上記のとおり、番組タイトルの読みは「うわさのたつじん」であり、「うわさてきたつじん」とは読まない。
1989年10月からこの時間帯で『筑紫哲也NEWS23』が放送されるのに伴い、番組は同年9月いっぱいで終了した。以来この時間帯におけるバラエティ番組の放送は、2023年4月に『ララLIFE』がスタートするまで33年半にわたって途絶えていた。スポンサーのダイハツは本番組の終了後、火曜21時からの2時間枠で放送される『社運バラエティー ギミア・ぶれいく』と金曜20時台に放送される『TAKESHIの頭の良くなるテレビ』のスポンサー(複数スポンサーの一社)に付いた。
一社提供番組ということもありTBS系列の無い地域でもスポンサードネットされており、四国放送では日曜 12:00 - 12:30に遅れネットされていた。また1989年10月の開局を控えていたテレビユー山形は、9月下旬のサービス放送期間中に本番組の最終回を放送した。
いずれも久保田利伸の楽曲。
エンディングに関しては、小堺一機の「STARRY NIGHT」やFUN TIMEの「210日」[1]など、別のアーティストによる楽曲が使われることもあった。
いずれも東京放送 (TBS) と時空工房の共同編集。
| TBS系列 金曜 23:30 - 土曜 0:00 | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
地球浪漫
(1987年10月9日 - 1988年3月25日) |
噂的達人
(1988年4月1日 - 1989年9月29日) |
|
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