國分伸太郎

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國分 伸太郎
名前
愛称 ぶんぶん
カタカナ コクブ シンタロウ
ラテン文字 KOKUBU Shintaro
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1994-08-31) 1994年8月31日(30歳)
出身地 岡山県岡山市[1]
身長 172cm[2]
体重 62kg[2]
選手情報
在籍チーム 日本の旗 モンテディオ山形
ポジション MF
背番号 25
利き足 右足
クラブ1
年 クラブ 出場 (得点)
2017-2020 大分トリニータ 23 (0)
2019-2020 →ギラヴァンツ北九州 (loan) 62 (4)
2021- モンテディオ山形 140 (8)
1. 国内リーグ戦に限る。2025年1月22日現在。
■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj

國分 伸太郎(こくぶ しんたろう、1994年8月31日 - )は、岡山県出身のプロサッカー選手。Jリーグ・モンテディオ山形所属。登録ポジションはミッドフィールダー。

来歴

プロ入り前

サンフレッチェ広島の下部組織を経て、中学卒業後大分トリニータU-18に入団。2学年上に松原健、1学年上に後藤優介、為田大貴、茂平(後に立命館大サッカー部でもチームメイト)、2学年下に坂井大将、佐藤昂洋、姫野宥弥がいた。U-18卒業時点でのトップチーム昇格はならず、立命館大学に進学。同校サッカー部に入部しサッカーを続ける事になったが、大学進学後も大分の強化担当より動向を注視されていた[3]。大学時代はボランチとして主にプレーし[4]、3年次には天皇杯京都府予選である京都FAカップ京都サッカー選手権大会を優勝し、天皇杯本戦に出場を果たした。4年次の11月に2017年からの大分へ加入が内定。大分U-18から大学を経由して大分に加入する初の選手となった[2]。

プロ入り後

1年目の2017年は、チーム始動直後から好調を維持。アピールに成功した結果[4]、J2第4節・徳島戦で交代出場によりプロ公式戦デビューを果たした。その後も交代出場による出場機会を得て、第15節・町田戦ではプロ初の先発出場を果たした[4]。シーズン後半は出場機会を減らしたが、シーズントータルでリーグ戦13試合に出場した。

2019年、ギラヴァンツ北九州に期限付き移籍[5]。開幕戦でJリーグ初得点を記録するとリーグ戦29試合に出場。チームのJ3優勝、J2昇格に貢献した。2020年も33試合に出場。

2020年12月27日、北九州への期限付き移籍終了、同時にモンテディオ山形への完全移籍が発表された[6]。

所属クラブ

個人成績

国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 リーグ杯オープン杯 期間通算
出場得点 出場得点出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
2015立命館大18---1111
2017大分17J2130-20150
2018100-10110
2019北九州25J3292-20312
2020J2332--332
2021山形361-10371
2022393-00393
2023311-00311
20243431010363
2025
通算日本J2 19610105020210
日本J3 292-20312
日本他 --1111
総通算 22512108123413
その他の公式戦
出場歴

タイトル

クラブ

ギラヴァンツ北九州

脚注

  1. 1 2 “國分伸太郎”. Facebook. 2018年8月1日閲覧。
  2. 1 2 3 “立命館大学より國分伸太郎選手 来季新加入内定のお知らせ”. 大分トリニータ. 2017年1月12日閲覧。
  3. ↑ “大分へ“出戻り1号”立命館大MF國分伸太郎「清武くんや西川くんの世代との間をつなげたい」”. ゲキサカ. 2017年1月12日閲覧。
  4. 1 2 3 “トリニータ 大学経由でトップ昇格を果たした國分伸太郎”. 大分合同新聞社,テレビ大分 (2017年10月14日). 2018年8月1日閲覧。
  5. ↑ 『國分 伸太郎 選手 大分トリニータより期限付き移籍加入のお知らせ』(プレスリリース)ギラヴァンツ北九州、2019年1月8日。2019年1月8日閲覧。
  6. ↑ 『國分伸太郎選手 モンテディオ山形へ完全移籍のお知らせ』(プレスリリース)大分トリニータ、2020年12月27日。2020年12月27日閲覧。

関連項目

外部リンク