園基村

ウィキペディアから、無料の百科事典
 
園 基村
時代 江戸時代
生誕 1744年(延享元年)
死没 1771年2月1日(明和7年12月17日
戒名 恵光照院
官位 正四位下、右近衛権中将
氏族 園家
父母 父親:園基衡
母親:高倉永房の娘
兄弟 園基理、杲観(三条実顕猶子)、女子(千家俊秀室)、保香(高野隆古嗣)、女子(六角光通室)
テンプレートを表示

園 基村(その もとむら、1744年(延享元年) - 1771年2月1日(明和7年12月17日))は、江戸時代の公家。右近衛権中将。華道家。園家18当主。青山流第18代家元[1]。

生涯

権大納言・園基衡の子として生まれる。母は高倉永房の娘。園家の家督を継ぎ、官位は正四位下、右近衛権中将である[2][3]。

1771年2月1日(明和7年12月17日)、死去。戒名は恵光照院。弟の園基理が養子となり園家の家督を継いだ[2]。

系譜

脚注

  1. ↑ 1973年,名著出版『系図纂要』
  2. 1 2 1988年,続群書類従完成会『公卿諸家系図』
  3. ↑ 1983年『弁官補任』