園田原三

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そのだ げんぞう

園田 原三
生誕 1941年(83 - 84歳)
日本の旗 日本 大分県
出身校 佐賀大学文理学部卒業
職業 内閣総理大臣秘書官
日本社会党職員
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園田 原三(そのだ げんぞう、1941年5月 - 2024年10月)は、日本社会党中央本部の幹部職員。村山富市首相の内閣総理大臣秘書官。佐賀大学文理学部卒業。大分県出身。

経歴

大分県生まれ。1961年(昭和36年)に日本社会党へ入党。1965年(昭和40年)3月、佐賀大学文理学部を卒業。大学卒業後は日本社会党の社青同中央本部に勤務。1971年(昭和46年)に日本社会党中央本部書記局へ入局[1]。党機関紙「社会新報」編集長や党企画調査部長などを務めた。1994年(平成6年)6月に村山富市の内閣総理大臣秘書官(政務担当)に就任。1996年(平成8年)10月、衆議院議員選挙に熊本3区から立候補するも落選。その後、社民党全国連合を退職[2]。

著書

  • 『村山富市の証言録 自社さ連立政権の実相』(編集、新生舎出版、2011年9月1日)
  • 『村山首相秘書官ー社会党人生の軌跡』(オルタ出版室、2015年7月1日)

脚注

  1. ↑ “時代に生きた社会党と村山連立政権”. 法政大学大原社会問題研究所. 2023年11月7日閲覧。
  2. ↑ “第41回衆議院議員選挙”. 選挙ドットコム. 2023年11月7日閲覧。