土居宗珊

ウィキペディアから、無料の百科事典

土居 宗珊(どい そうざん、? ‐ 元亀3年(1572年)?)は、戦国時代の武将。土佐一条氏の老臣[1]。今城城主。

生涯

一条兼定が伊予国の伊予西園寺氏と戦闘になった時、長宗我部元親の援軍を受けて、西園寺氏を破っている[1]。

その後、兼定が放蕩生活に入ったので、これを憂いて再三諫言したが、ついに兼定の怒りに触れて手打ちにされたとされる[1]。

参考文献

  • 中村町役場編集『中村町史』(1950年)

脚注

  1. 1 2 3 中村町役場編集『中村町史』(1950年)235頁