1620年版の『地理誌』。

『地理誌』(ちりし、Geographica、古代ギリシア語: Γεωγραφικά)は、ギリシアにルーツを持ち、ローマ帝国で教育を受けたストラボンが、古代ギリシア語で著した17巻に及ぶ地理分野の百科事典。ヨーロッパ、北アフリカ、西アジア、インドの歴史や自然などが記されている[1]。

日本語訳では、『ギリシア・ローマ世界地誌』というタイトルで龍渓書舎から出版されている。

日本語訳

出典

  1. ↑ “地理誌(ちりし)とは”. コトバンク. 旺文社. 2020年2月9日閲覧。

関連項目

外部リンク

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