城屋の揚松明(じょうやのあげたいまつ、あげだいまつ)とは、京都府舞鶴市字城屋のお祭り。京都府無形民俗文化財に指定されている。
古くは深夜0時頃から始められていたが、近年は、20時頃に少年たち(氏子)が集まり川で身を清めた後、22時ごろにはそれぞれが小松明を持ち5丈3尺(約16m)以上の大松明にむかって叫びながら投げ、点火するもの。充分に火が点灯したのちは、氏子たちが大松明を倒す[1]が、その様相や舞う火の粉の光景は壮大。
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