堀江美志

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堀江 美志
Miyuki Horie
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1998-10-12) 1998年10月12日(26歳)[1]
出身地 日本の旗 東京都江東区[1]
ラテン文字 Miyuki Horie
身長 174cm[1]
体重 62kg[1]
血液型 A型[2][3]
選手情報
愛称 ミユキ
ポジション OH
指高 228cm[1]
利き手 右
スパイク 295cm[2]
ブロック 280cm[2]
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堀江 美志(ほりえ みゆき、1998年10月12日 - )は、日本の元女子バレーボール選手である[4]。

来歴

東京都江東区出身[1]。内気な少女であったためその性格を直そうとして[2]、小学2年次からバレーボールを始めた[3]。世田谷区立北沢中学校を経てバレーボール強豪校である下北沢成徳高等学校に進学した[5]。

2015年8月にペルーのリマで開催された女子ユース世界選手権のメンバーに選出された[6]。2016年にはジュニア代表に選出され[7]、7月にタイのナコンラチャシマで開催されたアジアジュニア選手権で準優勝に貢献[8]。翌2017年7月にメキシコで開催された第19回世界ジュニア選手権でもメンバー入りし[9]、銅メダル獲得に貢献した[10]。

国内では2016年8月に開催されたインターハイで、下北沢成徳高校の14年ぶり2度目の優勝に大きく貢献し、自らもベスト6に耀いた[11]。翌2017年1月の春高バレーも同校の2連覇に貢献した[12][13]。

2017年3月、V・チャレンジリーグI(現・V.LEAGUE DIVISION2)の上尾メディックス(現・埼玉上尾メディックス)に内定[14]。同年10月28日に行われたV・プレミアリーグのトヨタ車体戦でスタメン出場し8得点(アタック6点、サービスエース2点)をあげてプレミアデビューを果たすとともにチーム勝利に貢献した[15]。

2017年7月13日、同月14日から23日までメキシコのベラクルス州コルドバおよびボカ・デル・リオで開催される第19回世界ジュニア女子選手権大会(U-20)に出場する全日本女子ジュニアチームの選手に選出された[16]。

2021年3月31日、現役引退。引退後は新たな道に進む[17]。

エピソード

球歴

  • 全日本ユース代表 - 2015年
  • 全日本ジュニア代表 - 2016-2017年

所属チーム

受賞歴

  • 2016年 - インターハイ ベスト6、優秀選手賞

個人成績

Vプレミアリーグレギュラーラウンドにおける個人成績は下記の通り[19]。

シーズン所属出場アタックブロックサーブレセプション総得点備考
試合セット打数得点決定率効果率決定/set打数エース得点率効果率受数成功率
2017/18上尾/埼玉上尾20512919432.3%%70.141417%11.3%25542.4%108
2018/19%%%%%

脚注

  1. 1 2 3 4 5 6 “選手詳細”. Vリーグ機構. 2017年10月30日閲覧。
  2. 1 2 3 4 「月刊バレーボール」2017年12月号臨時増刊 93ページ
  3. 1 2 “堀江美志”. 埼玉上尾メディックス. 2017年10月30日閲覧。
  4. ↑ “Player”. 国際バレーボール連盟. 2017年10月30日閲覧。
  5. ↑ “下北沢成徳3年・堀江美志選手 さらに上を目指し実業団へ”. 産経ニュース. 2017年10月31日閲覧。
  6. ↑ “全日本メンバー”. 日本バレーボール協会. 2017年10月30日閲覧。
  7. ↑ “全日本メンバー”. 日本バレーボール協会. 2017年10月31日閲覧。
  8. ↑ “試合結果”. 日本バレーボール協会. 2017年10月31日閲覧。
  9. ↑ “全日本メンバー”. 日本バレーボール協会. 2017年10月31日閲覧。
  10. ↑ “試合結果”. 日本バレーボール協会. 2017年10月31日閲覧。
  11. ↑ 『月刊バレーボール』2016年9月号 15ページ
  12. ↑ “日程・結果”. バボちゃんネット. 2017年10月31日閲覧。
  13. ↑ “堀江「ホッとしている」”. sanspo.com. 2017年10月31日閲覧。
  14. ↑ “選手入団のお知らせ”. 上尾メディックス. 2017年10月31日閲覧。
  15. ↑ “試合結果速報”. Vリーグ機構. 2017年10月31日閲覧。
  16. ↑ “第19回世界ジュニア女子選手権大会(U-20) 全日本ジュニア女子チーム 出場選手12名を発表”. 公益財団法人日本バレーボール協会 (2017年7月13日). 2021年5月21日閲覧。
  17. ↑ 『大室璃紗選手、堀江美志選手、田川紘美選手の勇退について』(プレスリリース)埼玉上尾メディックス、2021年4月1日。2021年4月1日閲覧。
  18. ↑ “【インターハイ】バレーボール女子 下北沢成徳(東京) 14年ぶりV 「昨年の無念」を晴らす”. 高校生新聞. 2017年10月31日閲覧。
  19. ↑ Vリーグ機構. “選手別成績”. 2018年7月22日閲覧。

外部リンク