塚川孝輝

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塚川 孝輝
名前
愛称 コウキ
カタカナ ツカガワ コウキ
ラテン文字 TSUKAGAWA Koki
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1994-07-16) 1994年7月16日(32歳)
出身地 広島県広島市
身長 184cm
体重 78kg
選手情報
在籍チーム 大韓民国の旗 水原FC
ポジション MF(DMF) / DF(CB)
背番号 18
利き足 右足
ユース
サンフレッチェ広島ジュニアユース
2010-2012 広島県立広島観音高等学校
2013-2016 流通経済大学
クラブ1
年 クラブ 出場 (得点)
2017-2018 日本の旗 ファジアーノ岡山 66 (5)
2019-2020 日本の旗 松本山雅FC 32 (9)
2019 →日本の旗 FC岐阜 (loan) 19 (1)
2021-2022 日本の旗 川崎フロンターレ 23 (0)
2022-2025 日本の旗 FC東京 34 (3)
2024 →日本の旗 京都サンガF.C. (loan) 3 (0)
2025 →日本の旗 水戸ホーリーホック (loan) 14 (0)
2026 タイ王国の旗 PTプラチュワップFC 4 (0)
2026- 大韓民国の旗 水原 2 (0)
1. 国内リーグ戦に限る。2026年8月5日現在。
■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj

塚川 孝輝(つかがわ こうき、1994年7月16日 - )は、広島県広島市出身のプロサッカー選手。Kリーグ2・水原FC所属。ポジションはミッドフィールダー(DMF)、ディフェンダー(CB)。

来歴

プロ入り前

サンフレッチェ広島のジュニアユースチームから、広島県立広島観音高等学校を経て流通経済大学に進学。在学中は2014年に総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント、全日本大学サッカー選手権大会を制するなど、タイトル獲得に貢献。4年次には主将を務めるなど、チームの中心選手として活躍した。また、2014年から2016年に掛けて、3年連続でデンソーカップチャレンジ関東選抜の一員として選出。2016年度の同大会ではベストイレブンを受賞するなど、関東大学リーグを代表するディフェンダーとして名を馳せた。2016年7月、来年度からのファジアーノ岡山への加入が内定したことが発表された[1]。

ファジアーノ岡山

2017年3月5日に行われたJ2第2節の対熊本戦(H)において後半途中から投入され、Jリーグデビューを飾る。5月3日に行われた第12節の対徳島戦(H)では、枠を外れた軌道であった味方(パク・ヒョンジン)のミドルシュートをヒールで触って軌道を変え、ゴールインさせるという意表を突いたような形で初得点を記録。その後も出場を重ねて主力として定着し、ルーキーでありながら2ボランチの一角としての地位を確立。大学時代とは異なる起用法であったものの、同年は最終的にリーグ戦34試合に出場し、2得点を挙げる活躍を見せた。

2年目となった2018年シーズンは、背番号を石毛秀樹の退団により空き番となった8に変更。開幕戦となった2月25日の対徳島戦(A)にボランチとしてフル出場し、前半にセットプレーからチームの本年度初得点、そして先制かつ決勝点となる貴重な1点を挙げ、勝利に貢献した。

松本山雅FC

2019年、松本山雅FCへ完全移籍[2]。自身初のJ1リーグでのプレーとなったが、リーグ戦3試合の出場に留まり、同年7月にFC岐阜へ期限付き移籍した[3]。移籍先の岐阜ではレギュラーに定着し、23節以降のリーグ戦全試合に出場した。

2019年12月28日、松本山雅FCへ期限付き移籍から復帰すると発表された[4]。

川崎フロンターレ

2021年1月4日、川崎フロンターレに完全移籍で加入した[5]。2021年のスーパーカップでは、川崎は5人の交代枠を使い切った後の後半終了間際に塚川が脳振とうの疑いがあると判断されたため、車屋紳太郎と交代した。脳振とうによる特例交代が初適用された選手となった[6]。

FC東京

2022年7月、FC東京へ完全移籍[7]。7月30日、第23節のサンフレッチェ広島戦で移籍後初出場を果たした。9月3日、第28節の横浜F・マリノス戦ではJ1初ゴールを含む2ゴールを挙げた。

京都サンガF.C.

2024年1月10日、京都サンガF.C.へ期限付き移籍[8]。

FC東京 (復帰)

2025年1月7日、期限付き移籍満了に伴い、FC東京に復帰することが発表された[9]。

水戸ホーリーホック

2025年6月10日より、水戸ホーリーホックへ期限付き移籍することが発表された[10]。期間は2026年1月31日まで。

2025年12月11日、FC東京との契約満了を発表(水戸との契約も満了)[11]。

PTプラチュワップFC

2026年1月15日、タイ王国のPTプラチュワップFCに加入することが発表された。背番号は14[12][13]。

水原FC

2026年7月、水原FCに移籍した。

所属クラブ

個人成績

国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 リーグ杯オープン杯 期間通算
出場得点 出場得点出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
2015流経大4---2020
2017岡山27J2342-10352
20188323-00323
2019松本17J1306010100
岐阜38J2191--191
2020松本1729910-309
2021川崎3J11400020160
202290000090
FC東京35122--122
20232117132314
2024京都830100040
2025FC東京351010-20
水戸16J2140--140
通算日本J1 63315162846
日本J2 12815101013015
日本他 --2020
総通算 191181619221621
国際大会個人成績
年度クラブ背番号出場得点
AFCACL
2021川崎340
202230
通算AFC 70
出場歴

タイトル

クラブ

流通経済大学
川崎フロンターレ
水戸ホーリーホック

代表・選抜歴

脚注

  1. ↑ 塚川 孝輝選手(流通経済大学)来季新加入内定のお知らせ ファジアーノ岡山、2016年7月4日
  2. ↑ 塚川孝輝選手 完全移籍加入のお知らせ 松本山雅FC、2018年12月28日
  3. ↑ 塚川孝輝選手、松本山雅FC(J1)より期限付き移籍加入のお知らせ FC岐阜 2019年7月10日
  4. ↑ 『塚川孝輝選手 復帰のお知らせ』(プレスリリース)松本山雅FC、2019年12月28日。2020年2月5日閲覧。
  5. ↑ 川崎フロンターレが大分から小塚和季、松本山雅から塚川孝輝獲得。下田北斗は大分へ フットボールチャンネル(2021年1月4日)2021年1月4日閲覧。
  6. ↑ 脳振とう特例交代、初適用 Jリーグ・ゼロックス杯産経新聞(2021年2月20日)2022/07/22閲覧
  7. ↑ 『塚川孝輝選手 完全移籍加入のお知らせ』(プレスリリース)FC東京、2022年7月22日。2022年7月22日閲覧。
  8. ↑ “ニュース|FC東京オフィシャルホームページ”. www.fctokyo.co.jp. 2024年1月13日閲覧。
  9. ↑ 『塚川孝輝選手 FC東京復帰のお知らせ|FC東京オフィシャルホームページ』(プレスリリース)FC東京、2025年1月7日。2025年2月5日閲覧。
  10. ↑ “塚川孝輝選手 FC東京より期限付き移籍加入のお知らせ”. 水戸ホーリーホック (2025年6月10日). 2025年6月13日閲覧。
  11. ↑ “塚川孝輝選手 契約満了のお知らせ”. FC東京 (2026年1月2日). 2025年12月11日閲覧。
  12. ↑ PTプラチュワップFC [@ptprachuapfc]「𝙒𝙀𝙇𝘾𝙊𝙈𝙀 𝙏𝙊 𝙋𝙍𝘼𝘾𝙃𝙐𝘼𝙋 !!🟧⬛️」2026年1月15日。Instagramより2026年1月15日閲覧。
  13. ↑ 『塚川孝輝選手 プラチュワップFC (タイ)へ完全移籍のお知らせ』(プレスリリース)FC東京、2026年1月15日。

関連項目

外部リンク