塩屋台
塩屋台 | |
|---|---|
| 北緯34度38分37秒 東経135度05分10秒 / 北緯34.64361度 東経135.08611度 | |
| 国 |
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| 都道府県 |
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| 市町村 |
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| 区 | 垂水区 |
| 地区 | 塩屋・下畑地区 |
| 人口 | |
| • 合計 | 1,834人 |
| 等時帯 | UTC+9 (日本標準時) |
| 郵便番号 |
655-0864[2] |
| 市外局番 | 078 (神戸MA)[3] |
| ナンバープレート | 神戸 |
地理
垂水区の南東部の塩屋谷川の支流に位置し、丘陵部にある住宅地域である。東部には鉢伏山がある。東、南は塩屋町、西は塩屋町、下畑町、北は塩屋北町と接する。住居表示が実施されている[4]。
歴史
1962年(昭和37年)から公友不動産によって「公友園」として開発がなされた。塩屋谷川に架かる、塩屋台へ入るための橋に公友の名が残されている。1975年(昭和50年)に、住居表示実施と共に塩屋町字一井谷(いちじょうだに)、字梅木谷(うめのきだに)と下畑町の各一部より成立した[5][6]。小字の梅木谷の「梅」は「埋め」の語呂合わせであり、地すべりで埋まったことを表すという[5]。
町名の変遷
| 実施後 | 実施年月日 | 実施前(各小字ともその一部) |
|---|---|---|
| 塩屋台一丁目 | 1975年(昭和50年)8月 | 塩屋町字一井谷、字梅木谷、下畑町など |
| 塩屋台二丁目 | ||
| 塩屋台三丁目 |
世帯数と人口
2021年(令和3年)12月31日現在の世帯数と人口は以下の通りである[1]。
| 町丁 | 世帯数 | 人口 |
|---|---|---|
| 塩屋台一丁目 | 275世帯 | 568人 |
| 塩屋台二丁目 | 385世帯 | 779人 |
| 塩屋台三丁目 | 255世帯 | 487人 |
| 計 | 915世帯 | 1,834人 |
小・中学校の校区
市立小・中学校に通う場合、校区は以下の通りとなる[7]。
| 丁目 | 番 | 小学校 | 中学校 |
|---|---|---|---|
| 一丁目 | 全域 | 神戸市立塩屋北小学校 | 神戸市立塩屋中学校 |
| 二丁目 | 全域 | ||
| 三丁目 | 全域 |
交通
町内に鉄道路線は存在しない。バス路線は塩屋駅と塩屋北町とを結ぶコミュニティバス「しおかぜ」の停留所が一~三丁目それぞれにある。
施設
- 公共
- 塩屋台公園
- 塩屋台自治会館
脚注
参考文献
- 「角川日本地名大辞典」編纂委員会・竹内理三 編『角川日本地名大辞典 28 兵庫県』角川書店、1988年。ISBN 978-4040012803。
- 神戸史学会 編『神戸の町名 改訂版』神戸新聞総合出版センター、2007年。ISBN 978-4-343-00437-6。
- 片岡善亀 編『垂水の今と昔』神戸深江生活文化史料館、1995年。
| 塩屋北町 | ||||
| 塩屋町・下畑町 | 塩屋町 | |||
| 塩屋町 |