夏ノ日、君ノ声

ウィキペディアから、無料の百科事典

『夏ノ日、君ノ声』(なつのひ、きみのこえ)は、2015年10月24日に公開された映画で、神村友征の初監督作品[1]。

主演は、葉山奨之[2]、荒川ちか[3]。

あらすじ

ユカは夕飯をとらずに哲夫の部屋で帰りを待つが、返ってきた哲夫は夕飯はすませてきたという。つきあって5年になるのを機に、ユカが結婚を切り出したのが哲夫が冷たい原因かと尋ねるが、仕事が忙しいだけだといってはぐらかされる。ユカは自分の実家に帰ると告げて哲夫の部屋を出て行ってしまい、哲夫も自分の実家に帰ることにする。哲夫が実家に帰ると、昔の写真とともに懐かしい機械が出てきて、病院で舞子と初めて会った時のことを思い出した。

実は結婚に踏み切れないのは、舞子との思い出が原因だった。その頃ユカも、舞子のことを思い出していた。

キャスト

脚注

  1. ↑ “映画「夏ノ日、君ノ声」神村友征監督、葉山奨之、荒川ちか登壇予定の舞台挨拶決定”. ぴあWEB中部版 (ぴあ株式会社). (2015年10月20日)
  2. ↑ “「まれ」弟 葉山奨之が映画初主演!荒川ちかとラブストーリー”. スポニチ・アネックス (スポーツニッポン新聞社). (2015年8月31日)
  3. ↑ “荒川ちかが「声を失った少女」の胸キュン笑顔…露映画に小4で主演した演技派の成長を実感「夏ノ日、君ノ声」”. 産経ニュース (産業経済新聞社). (2015年10月11日)
  4. 1 2 “映画『夏ノ日、君ノ声』が公開初日! 荒川ちかは古畑星夏との共演でガールズトークに華が咲く”. GirlsNews. (2015年10月25日) 2021年7月14日閲覧。
  5. ↑ “「まれ」の葉山奨之初主演作「夏ノ日、君ノ声」公開決定、ヒロインは荒川ちか”. 映画ナタリー ((株)ナターシャ). (2015年8月31日)
  6. ↑ “映画『夏ノ日、君ノ声』のヒロインに荒川ちかを抜擢!”. GirlsNews. (2015年8月31日) 2021年7月14日閲覧。

外部リンク