夕陽に向って走れ
| 夕陽に向って走れ | |
|---|---|
| Tell Them Willie Boy Is Here | |
| 監督 | エイブラハム・ポロンスキー |
| 脚本 | エイブラハム・ポロンスキー |
| 原作 | ハリー・ロートン |
| 製作 |
フィリップ・A・ワックスマン ジェニングス・ラング |
| 出演者 |
ロバート・レッドフォード キャサリン・ロス ロバート・ブレイク |
| 音楽 | デイヴ・グルーシン |
| 撮影 | コンラッド・L・ホール |
| 編集 | メルヴィン・シャピロ |
| 配給 | ユニバーサル・スタジオ |
| 公開 |
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| 上映時間 | 98分 |
| 製作国 |
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| 言語 | 英語 |
| 製作費 | $2,411,583[1] |
『夕陽に向って走れ』(ゆうひにむかってはしれ、原題:Tell Them Willie Boy Is Here)は1969年のアメリカ合衆国の映画。1909年に起きた事件の実話をもとにした作品。主演はロバート・レッドフォード、キャサリン・ロス、ロバート・ブレイク。
ストーリー
1909年のカリフォルニア。先住民の青年ウィリー・ボーイ(ロバート・ブレイク)は、恋人ローラ(キャサリン・ロス)との結婚を彼女の父親に反対され、口論の末に父親を誤って殺してしまった。山に逃げ込むウィリーとローラ。
追跡隊を組織する保安官クーパー(ロバート・レッドフォード)。しかしクーパー自身は、遊説中の大統領警護のために、途中で隊を離れ、町ヘ向かう必要があった。
ウィリーに追いつき、銃撃戦となる追跡隊。白人の男を射殺するウィリー。この騒動は、たちまち尾ひれが付いて広まり、大統領を取材中の記者たちは、「政府転覆を狙う先住民の集団」と騒ぎ立てた。
追跡隊から離れたことを悔やむクーパー。ウィリーが潜む山に戻ったクーパーは、途中でローラの死体を見つけた。自殺かウィリーの仕業かは不明だが、ローラは一発の銃弾で絶命していた。一人で山の岩場へ向かい、ウィリーを追い詰めるクーパー。ウィリーは弾の尽きたライフルをクーパーに向け、射殺された。
キャスト
※括弧内は日本語吹替(初回放送 1974年10月27日『日曜洋画劇場』)
スタッフ
- 監督・脚本:エイブラハム・ポロンスキー
- 製作:フィリップ・A・ワックスマン、ジェニングス・ラング
- 原作:ハリー・ロートン
- 撮影:コンラッド・L・ホール
- 美術:ヘンリー・バムステッド、アレクサンダー・ゴリツェン
- 衣装デザイン:イーディス・ヘッド
- 編集:メルヴィン・シャピロ
- 音楽:デイヴ・グルーシン
- 舞台装置:ルビー・レヴィット、ジョン・マッカーシー・ジュニア
関連項目
出典
- ↑ "Big Rental Films of 1970", Variety, 6 January 1971 p 11