夜馬裕

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夜馬裕
(やまゆう)
誕生 日本の旗 日本
職業 作家
言語 日本語
国籍 日本の旗 日本
ジャンル 怪談
文学活動 実話怪談
代表作 『厭談 祟ノ怪』(2020年)
主な受賞歴

第7回『『幽』怪談実話コンテスト』 優秀賞(2015年)

竹書房Presents怪談最恐戦 優勝(2020年)[1]
デビュー作 『高崎怪談会 東国百鬼譚』(2020年)
公式サイト 夜馬裕公式Twitter
ウィキポータル 文学
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夜馬裕(やまゆう)は、日本の作家、怪談師。

様々なイベントやYouTubeに出演している。トークイベント『厭怪』の主宰者でもある。

新宿ゴールデン街を拠点に活動する怪談ユニット、ゴールデン街ホラーズ(メンバーはインディと夜馬裕)としてもお化け屋敷企画JBPを主宰する他、講演、メディア出演など広く活動している[2]。

作家として竹書房怪談文庫から多数出版している他、新書、映画ノベライズ版、漫画の原作なども手掛ける。

後味が悪い独特の「厭な怪談」を特徴とする。

著作

  • 2020年2月『高崎怪談会 東国百鬼譚』(共著/竹書房)(ISBN 978-4801921856)
  • 2020年6月『地獄めぐり業火』(共著/竹書房)(ISBN 978-4801922983)
  • 2021年3月『瞬殺怪談 死地』(共著/竹書房)(ISBN 978-4801305335)
  • 2021年6月『趣魅怪談~特殊趣味人が遭遇した21の怪異』(共著/彩図社)(ISBN 978-4801305335)
  • 2021年7月『黄泉つなぎ百物語』(共著/竹書房)(ISBN 978-4801927513)
  • 2024月6月28日『 代々木怪談 -ノベルアップ+ 夏の夜の怪談コンテスト傑作選- 』 (監修/執筆)( ホビージャパン )
  • 2024年4月『予言怪談』(共著/竹書房)
  • 2024年12月「七つの異界へ扉がひらく 神隠し怪奇譚 」(共著 夜馬裕/若本伊織)‎(竹書房)
  • 単著
  • 厭談シリーズ (竹書房怪談文庫)
  • 『厭談 祟ノ怪』2020年 9月28日
  • 『厭談 戒ノ怪』2021年12月27日
  • 『厭談 畏ノ怪』2024年12月29日
  • 『自宅怪談』 2022年8月 (イースト・プレス)(ISBN 978-4781620534)

漫画原作

受賞歴

文学賞受賞・候補歴

出演作品

脚注

  1. ↑ “竹書房Presents怪談最恐戦【公式】Twitter”. Twitter (2020年11月3日). 2020年11月3日閲覧。
  2. ↑ “『副業で怪談師に…ネタはすべてオリジナル どう集めるの?』”. 日刊ゲンダイ (2020年6月4日). 2020年10月8日閲覧。
  3. ↑ “怪談最恐位・夜馬裕×漫画版『SPEC』了春刀の最恐タッグが贈る怪談コミック動画「怪談手帳」が誕生!第1話「心霊のしおり①」が8/6深夜24時よりYouTubeで配信がスタート!=cowai” (2021年8月11日). 2023年3月2日閲覧。
  4. ↑ “竹書房Presents怪談最恐戦【公式】Twitter”. Twitter (2020年11月3日). 2020年11月3日閲覧。
  5. ↑ “読んで投票! あなたが決める 怪談総選挙2020【公式】竹書房怪談文庫HP”. HP (2021年7月31日). 2021年8月10日閲覧。
  6. ↑ “『カクヨム異聞選集 ~本当にあった怖い話・不思議な体験コンテスト~』”. カクヨム (2017年12月30日). 2020年10月15日閲覧。
  7. ↑ “『怪奇蒐集者 夜馬裕』”. amazon (2020年4月3日). 2020年12月4日閲覧。
  8. ↑ “『圓山町 怪談倶楽部 シバスベリ』”. amazon (2020年5月5日). 2020年12月4日閲覧。
  9. ↑ “『怪奇蒐集者 夜馬裕 酩譚』”. amazon (2021年2月3日). 2021年3月10日閲覧。
  10. ↑ “『圓山町怪談倶楽部 ~先無ノ森~』”. amazon (2021年2月3日). 2021年9月3日閲覧。

関連項目