大原かおり
| プロフィール | |
|---|---|
| 別名義 | 大原 がおり(旧芸名) |
| 生年月日 | 1976年2月17日 |
| 現年齢 | 50歳 |
| 出身地 |
|
| 血液型 | O型 |
| 公称サイズ(2014年時点) | |
| 身長 / 体重 | 164 cm / 47 kg |
| BMI | 17.5 |
| スリーサイズ | 95 - 58 - 88 cm |
| カップサイズ | H |
| 靴のサイズ | 24.0 cm |
| 活動 | |
| デビュー | 1996年 |
| ジャンル | グラビア、タレント |
| モデル内容 | 一般、水着 |
| 他の活動 | 犬服デザイナー |
| モデル: テンプレート - カテゴリ | |
大原 かおり(おおはら かおり、1976年〈昭和51年〉2月17日[1] - )は、日本のタレント、実業家、グラビアアイドル。2017年から2025年まで大原がおり名義で活動していた。本名、大原 香織(読み同じ)[1]。東京都八王子市出身[2]。
来歴
八百屋の娘として生まれる[3]。高校生のころ服装で隠せないほどに乳房が大きくなる[4]。なお、母親も巨乳だという[3]。
19歳のとき六本木でスカウトされ、1996年(20歳)にフィットから大原かおり名義でデビュー[1][5]。『邦子がタッチ!』(テレビ朝日)の企画で、ダイエッターズの一員として7kg減量した。同番組への出演をきっかけに巨乳タレントとしてグラビアなどの仕事が増えていく[6]。
1997年、『出動!ミニスカポリス』(テレビ東京)の3代目ポリスに就任。また『ギルガメッシュないと』への出演で注目を集める[1]。30代を過ぎるとテレビ番組からのオファーが激減した[7]。
2005年、犬のファッションブランド「Otty」を設立[1]。名称の由来は「お手」[8]。
2017年12月23日放送の『有吉大反省会 カミングアウト・バトルロイヤル』(日本テレビ系)に出演し、事務所に内緒で「大原がおり」に改名していたことを発表した。姓名判断にて「がおり」に改名することで運気が上がると診断されたという[9]。
2019年4月6日放送の『有吉反省会』にて、スリーサイズの実測がB85・W75・H82だったことからスリーサイズ詐欺を反省した[10]。
2020年11月、レースクイーンへの関心からレーシングドライバーの脇阪寿一に8年ほどかけて頼み込んだ末に、脇阪率いるチーム「ASSO MOTOR SPORTS」を応援するレースクイーン「オウルテックレディ」として44歳で初挑戦した[11][12][13]。
2024年3月27日、設立から28年間所属した事務所「フィット」が破産。これを「壇蜜、吉木りさらの事務所が破産」と報じられ、「自分は“ら”の中に入っているんだ」と感じ「神様が『もう、辞めなさい』と言っているのかな」と、芸能界から離れる選択も検討したが、江頭2:50から「絶対に夢をあきらめちゃダメだ」などと説得され芸能活動の継続を決意する[1][14]。
2025年11月27日深夜放送の『じっくり聞いタロウ〜スター近況(秘)報告〜』(テレビ東京)に出演し、芸名を「大原かおり」に戻すことを発表した[15]。
人物
バラエティ番組を好む[2]。親交のある、山本圭壱(極楽とんぼ)のYouTubeチャンネル「けいちょんチャンネル」に不定期で出演している[18]。江頭2:50とも懇意にしており、テリー伊藤にタレントとして育てられたという共通点がある[3]。江頭のYouTubeチャンネル「エガちゃんねる」が2024年8月に開催した「エガフェス」(前夜祭)に出演した[3][19]。
主な出演
テレビ番組
- サンデージャポン(TBS)
- 有吉反省会(日本テレビ)
- NGスクール(テレビ朝日)
- ロンドンハーツ(テレビ朝日)
- 出動!ミニスカポリス(テレビ東京)
- ギルガメッシュないと(テレビ東京)
- ろみひー(中京テレビ)
- しあわせ家族計画(TBS)
- 日曜スタジオパーク(NHK)
- 踊る!さんま御殿!!(日本テレビ)
- 志村けんのバカ殿様(フジテレビ)
- ごきげんよう(フジテレビ)
- めちゃ×2イケてるッ!(フジテレビ)
- 神様、もう少しだけ(フジテレビ)
- くりぃむナントカ(テレビ朝日)
- 田舎に泊まろう!(テレビ東京)
- 出没!アド街ック天国(テレビ東京)
- たかじん胸いっぱい(関西テレビ)
- 走れ!ガリバーくん(関西テレビ)
- たかじんONE MAN(毎日放送)
- 大爆笑問題(テレビ東京)
- クイズプレゼンバラエティー Qさま!!(テレビ朝日)
- ラブジェネレーション(フジテレビ)
- イマだ!タレント再生工場 「ノムさん」(フジテレビ・第1弾、第2弾に登場)
- 今夜もドル箱(テレビ東京・準レギュラー)
- 待機!無理スカポリス(2017年6月9日 - 2018年12月21日、Kawaiian TV)
インターネット番組
- コイカツ 恋愛ノウハウトークライブvol.2(マシェリバラエティ マシェバラ 2010年11月19日)
映画
Vシネマ
作品
写真集
- Halloa(1997年2月5日、英知出版、撮影:斉木弘吉)ISBN 4-7542-1151-0
- O(1997年6月29日、扶桑社、撮影:渡辺達生)ISBN 4-594-02277-4
- Capricieux(1998年12月15日、ワニブックス、撮影:山内順仁)ISBN 4-8470-2516-4
- 月刊 大原かおり〈SHINCHO MOOK〉(2000年9月11日、新潮社、撮影:内田将二)ISBN 4-10-790075-4
- BRAND O(2002年11月12日、アクアハウス、撮影:山岸伸)ISBN 4-86046-059-6
- キケンなカオリ(2026年5月20日、双葉社、撮影:松田忠雄)ISBN 978-4575320749[16][17][20]
イメージビデオ
テレビコマーシャル
脚注
出典
- 1 2 3 4 5 6 中西正男 (2024年4月14日). “「自分は“ら”なんだ」。大原がおりが吐露する所属事務所がつぶれて分かったことと自らのこれから”. Yahoo!ニュース. エキスパート. 2024年11月4日閲覧。
- 1 2 “「会社が倒産することになってしまった」 事務所社長から突然の衝撃電話 48歳タレントが明かした“予兆””. デイリー新潮. p. 3 (2024年12月21日). 2025年3月13日閲覧。
- 1 2 3 4 “「巨乳の母に感謝しかありません」 嫌で嫌で仕方がなかった自分の胸を“ポジティブ”に考えるように”. デイリー新潮. p. 2 (2024年12月22日). 2025年3月13日閲覧。
- ↑ “「巨乳の母に感謝しかありません」 嫌で嫌で仕方がなかった自分の胸を“ポジティブ”に考えるように”. デイリー新潮 (2024年12月22日). 2025年3月13日閲覧。
- ↑ “「胸が大きいから芸能人になれるよ」 チャラ男に声をかけられ20歳でデビュー、わずか1年で「レギュラー5本」”. デイリー新潮 (2024年12月21日). 2025年3月13日閲覧。
- ↑ “「胸が大きいから芸能人になれるよ」 チャラ男に声をかけられ20歳でデビュー、わずか1年で「レギュラー5本」”. デイリー新潮. p. 2 (2024年12月21日). 2025年3月13日閲覧。
- ↑ “48歳で事務所が倒産した「元ミニスカポリス」 109→アルタ前→竹下通り…果たしてスカウトマンに声をかけられたのか”. デイリー新潮. p. 3 (2024年12月21日). 2025年3月13日閲覧。
- ↑ “インタビュー(大原かおり)”. 歯科検索サイト ha-ppy.net (2011年3月10日). 2013年10月20日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年3月13日閲覧。
- ↑ “元・大原かおり 開運を狙って「かおり」を「がおり」に改名「気持ちは本気です」”. Abema TIMES (2017年12月25日). 2017年12月26日閲覧。
- ↑ “大原がおり スリーサイズ詐称を告白「最初の頃はボンキュッボンだったんですけど」”. WEBザテレビジョン (2019年4月7日). 2025年3月13日閲覧。
- ↑ “「もっと芸能界で売れたい」と改名 名前に「濁点」を入れたら「尋常ではないくらい良いコメントが」”. デイリー新潮. p. 2 (2024年12月22日). 2025年3月13日閲覧。
- ↑ “大原がおり、44歳でレースクイーンデビュー「ビーナス降臨」「カッコよくて、美しい〜」”. スポーツ報知 (2020年12月6日). 2025年3月13日閲覧。
- ↑ “44歳の新人レースクイーン、大原がおりさんがオウルテックレディとしてデビュー”. Car Watch. インプレス (2020年12月9日). 2025年3月13日閲覧。
- ↑ “大原がおり、所属事務所決まらず…前事務所「フィット」破産で”. サンスポ. 産経デジタル (2024年4月1日). 2024年6月22日閲覧。
- ↑ “元「ミニスカポリス」大原がおり、芸名を大原かおりに戻すと発表「肩の荷下りました」8年前改名のワケとは”. Sponichi Annex (2025年11月28日). 2025年12月6日閲覧。
- 1 2 ““平成巨乳ブーム”大原かおり、50歳になり写真集を発売へ “豊満ボディ”健在&色気増したショット”. ORICON NEWS (2026年4月20日). 2026年4月26日閲覧。
- 1 2 中西正男 (2026年4月26日). “50歳、30周年で写真集発売。仕事激減、事務所倒産、改名からの再改名を経て、大原かおりの今”. Yahoo!ニュース. エキスパート. 2026年4月26日閲覧。
- ↑ “48歳で事務所が倒産した「元ミニスカポリス」 109→アルタ前→竹下通り…果たしてスカウトマンに声をかけられたのか”. デイリー新潮. p. 2 (2024年12月21日). 2025年3月13日閲覧。
- ↑ “2年ぶり「エガフェス」に2万人が熱狂 江頭2:50“ほぼ全裸”で客席乱入「お前ら、会いたかったぜーーー!」”. ORICON NEWS (2024年8月19日). 2025年3月13日閲覧。
- ↑ 『5月20日に“平成巨乳ブーム”を巻き起こした大原かおりが写真集を発売!』(プレスリリース)株式会社双葉社、2026年4月20日。2026年4月26日閲覧。
外部リンク
- 大原かおり (@oharakaori) - X(旧Twitter)
- 大原がおりプロフィール - フィット - ウェイバックマシン(2023年11月29日アーカイブ分)