大岩和雄

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大岩 和雄(おおいわ かずお、1912年12月2日 - 2001年2月14日 )は、日本の経営者。伊奈製陶(INAXを経て、現在のLIXIL)社長を務めた。

来歴・人物

愛知県常滑市出身[1]。1933年に名古屋高等商業学校を卒業した[1]。佐藤商会での勤務を経て、1935年10月に伊奈製陶に入社した[1]。1958年12月に取締役に就任し、1963年12月に常務、1967年12月に専務を経て、1971年12月に副社長に就任し、1976年1月に社長に就任した[1]。1980年1月に会長に就任し、1984年6月からは相談役を務めた[1]。

1976年10月に藍綬褒章を受章し、1983年4月に勲三等瑞宝章を受賞した[1]。

2001年2月14日、肺炎により死去した[2]。88歳没。

脚注

  1. 1 2 3 4 5 6 興信データ株式會社 1991, お116頁.
  2. ↑ 2001年 2月16日 日本経済新聞 朝刊 p45

参考文献

  • 興信データ株式會社『人事興信録 第36版 上』興信データ、1991年。 
先代
田辺三郎
伊奈製陶社長
1976年 - 1980年
次代
伊奈輝三