田辺三郎

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田辺 三郎(たなべ さぶろう、1909年3月20日 - 1987年9月15日)は、日本の経営者。伊奈製陶(INAXを経て、現在のLIXIL)社長を務めた。

経歴

東京都出身[1]。1929年に東京高等工業学校窯業学科を卒業し、同年に伊奈製陶に入社した[1]。1948年9月に取締役に就任し、1961年12月に常務、1963年12月に専務、1967年12月に副社長を経て、1968年10月に社長に就任した[1]。1976年1月に会長を経て、1980年1月に相談役に就任した[1]。

1974年10月に藍綬褒章を受章し、1980年5月に勲三等瑞宝章を受章した[1]。

1987年9月15日、心不全のため死去した[2]。78歳没。

脚注

  1. 1 2 3 4 5 人事興信所 1985, た85頁.
  2. ↑ 1987年 9月17日 日本経済新聞 朝刊 p31

参考文献

  • 人事興信所 編『人事興信録 第33版 下』人事興信所、1985年。 
先代
臼井芳一
伊奈製陶社長
1968-1976
次代
大岩和雄