鍋屋上野町の湧水を水源として、東区および北区を経由し、西区児玉の江川に流下する自然河川であったが、洪水被害の多発を防ぐため、天明期に御用水流下となるよう改良された[1]。後に、ほとんどの区間が暗渠となり、その姿を見ることはできない[1]。
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