大曾禰 長経(おおそね ながつね、寛喜4年/貞永元年[1](1232年) - 弘安元年6月22日(1278年7月13日))は鎌倉時代中期の武士。左衛門尉。大曾禰長泰の嫡男。弟に義泰、景実。子に大曾禰宗長、隠岐時清室。
『関東評定衆伝』によると、文永6年(1269年)、38歳の時に引付衆に任じられ、建治元年(1275年)には東使を務めた。翌2年(1276年)に従五位下、上総介に叙位された。
弘安元年(1278年)6月22日、47歳で死去。
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