大橋哲朗

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大橋 哲朗
基本情報
本名 大橋 哲朗
階級 バンタム級
身長 170cm
誕生日 (1998-11-21) 1998年11月21日(27歳)
出身地 兵庫県姫路市
プロボクシング戦績
総試合数 20
勝ち 14
KO勝ち 4
敗け 5
引き分け 1
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大橋 哲朗(おおはし てつろう、1998年11月21日 - )は、日本の元プロボクサー。兵庫県姫路市出身。真正ボクシングジム所属。元WBOアジアパシフィックスーパーフライ級王者。

来歴

スーパーフライ級

2017年6月24日、プロデビュー戦は4回TKO勝ち。

2018年12月23日、西軍スーパーフライ級新人王として東軍代表若木忍と対戦して、4回3-0(40-36、40-36、40-36)判定勝ちで全日本新人王を獲得した[1]。

バンタム級

2020年12月19日、大阪府立体育会館第二競技場で久高寛之とバンタム級8回戦を行い、8回1-2(75-76×2、76-75)の判定負けを喫した[2]。

2021年12月19日、住吉区民センターでWBOアジア太平洋バンタム級王者の西田凌佑と対戦し、12回0-3(109-119、110-118、112-116)判定負けを喫した[3]。

スーパーフライ級復帰

2024年4月6日、後楽園ホールにて行われた「WHO’S NEXT DYNAMIC GLOVE on U-NEXT」のWBOアジア太平洋スーパーフライ級王者の中川健太と対戦し、10回2分48秒TKO勝ちを収め王座を獲得した[4]。

2024年8月13日、後楽園ホールでWBOアジア太平洋スーパーフライ級6位の川浦龍生と対戦し、11回2分5秒TKO負けを喫し初防衛に失敗、王座から陥落した[5]。

バンタム級復帰

2025年10月14日、日本バンタム級王者増田陸が同日付で王座を返上したため、それに伴い同年10月25日に行われる梅津奨利との試合は挑戦者決定戦から王座決定戦に変更された。

2025年10月25日、エディオンアリーナ大阪第2競技場で日本バンタム級2位の梅津奨利と日本バンタム級王座決定戦を行うも、4回1分54秒TKO負けを喫し王座獲得に失敗した[6]。

現役引退

2025年11月30日、大橋は自身のSNSにて現役引退を表明した。

エピソード

穴口一輝とは親友だった[7]。

戦績

  • プロボクシング:20戦 14勝 (4KO) 5敗 1分
戦 日付 勝敗 時間 内容 対戦相手 国籍 備考
12017年6月24日☆4RTKO今井啓衆(西遠)日本の旗 日本
22017年8月15日☆4R判定3-0田島厳輝(広島三栄)日本の旗 日本
32017年11月5日☆4R判定3-0新井一颯(大成)日本の旗 日本
42018年4月14日☆4R判定3-0里村広明(大星森垣)日本の旗 日本
52018年9月16日△4R判定1-0有津修斗(渥美)日本の旗 日本
62018年11月18日☆5R判定3-0岡﨑駿一(中日)日本の旗 日本
72018年12月23日☆4R判定3-0若木忍(北海道畠山)日本の旗 日本2018年度全日本スーパーフライ級新人王決定戦
82019年5月19日☆1RKOカタウット・サイゲーオボクシングキャンプタイ王国の旗 タイ
92019年10月19日★8RKO高山涼深(ワタナベ)日本の旗 日本日本スーパーフライ級ユース王座決定戦
102020年12月19日★8R判定1-2久高寛之(仲里)日本の旗 日本
112021年7月24日☆8R判定3-0青山功(セレス)日本の旗 日本
122021年12月19日★12R判定0-3西田凌佑(六島)日本の旗 日本WBOアジアパシフィックバンタム級タイトルマッチ
132022年9月25日☆8R判定3-0ローランド・ジョイ・ビエンディーマフィリピンの旗 フィリピン
142023年4月15日☆8R判定3-0鶴海高士(石田)日本の旗 日本
152023年9月23日☆8R判定3-0廣本彩刀(角海老宝石)日本の旗 日本
162024年4月6日☆10RTKO中川健太(三迫)日本の旗 日本WBOアジアパシフィックスーパーフライ級タイトルマッチ
172024年8月13日★11RTKO川浦龍生(三迫)日本の旗 日本WBOアジアパシフィック陥落
182024年12月8日☆2RKOロメル・オリベロスフィリピンの旗 フィリピン
192025年4月19日☆8R判定0-3五十嵐春輝(湘南龍拳)日本の旗 日本
202025年10月25日★4RTKO梅津奨利(三谷大和)日本の旗 日本日本バンタム級王座決定戦
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獲得タイトル

脚注

関連項目

外部リンク