大阪 - 湯原温泉線

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大阪 - 湯原温泉線(おおさか - ゆばらおんせんせん)は大阪府大阪市・吹田市・兵庫県宝塚市・西宮市と岡山県津山市・真庭市を結ぶ、阪急バスと中鉄北部バスが共同運行していた高速バスであった。

全便座席指定制のため、乗車には予約が必要だった。

歴史

運行会社

停車停留所

▼・▽…下りは乗車のみ、上りは降車のみの扱い(白は一部便のみ運行)
▲…上りは乗車のみ、下りは降車のみの扱い
停車停留所名停留所所在地 備考
阪急梅田(阪急三番街高速バスターミナル)大阪府大阪市北区▽阪急バスのみ
新大阪(阪急バスセンター)大阪市淀川区▼ 
千里ニュータウン(桃山台駅)吹田市▼ 
宝塚IC(中国道)兵庫県宝塚市▼ 
西宮名塩(中国道)西宮市▼ 
西宮北IC(中国道)▼ 
津山北(中国道)岡山県津山市▲ 
院庄IC(中国道)▲ 
久米(中国道)▲ 
中国追分(中国道)真庭市▲ 
落合IC▲国道313号の下市瀬落合ICバス停に停車
久世駅前▲ 
勝山中鉄バスセンター▲ 
真賀温泉前▲ 
湯原温泉(中鉄車庫)▲ 
  • ※途中、安富PAで10分間休憩。
  • ※阪急梅田・新大阪 - 落合IC間は大阪 - 新見・三次線と共通乗車可能(ただし、落合ICの停留所の位置が異なる)。

運行経路

運行回数

  • 昼行2往復
阪急バスが阪急梅田〜湯原温泉間に、中鉄北部バスが新大阪駅(阪急バスセンター)〜湯原温泉間に各1往復運行していた。

車内設備

  • 4列シート

※以下は阪急バスのみの車内装備

  • フットレスト
  • レッグレスト
  • ビデオ ・マルチステレオ
  • トイレ
  • おしぼり
  • 毛布
  • 電話
  • スリッパ

※お茶・インスタントコーヒーのサービスもあった

並行・代替路線

本路線廃止後の2009年4月より、湯原温泉口(はんざき橋)、久世ICに山陰特急バス 大阪・神戸 - 倉吉線の昼行便の1往復が停車。
2018年より、京都・新大阪 - 湯原温泉間で、湯快リゾート送迎バスを受託運行している。

脚注

  1. ↑ 中国運輸局高速バス(都市間バス)の運行状況 Archived 2008年10月30日, at the Wayback Machine.
  2. ↑ “2社の中国道バス免許専決承認 運審”. 交通新聞 (交通協力会): p. 1. (1986年6月15日)