| 『天庭』 | ||||
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| あさき の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| ジャンル | ロック | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | KONAMI | |||
| チャート最高順位 | ||||
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| あさき アルバム 年表 | ||||
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『天庭』(てんてい)は、あさきの2枚目のアルバムであり、2013年1月30日にリリースされた。初回限定版にはDVDが付属している。
今作のテーマは「愛とひと」
[1]
[2]。
アルバム収録曲はいずれも表題曲『天庭』の世界観の中で展開されている話であり、ひとつひとつの楽曲が「愛とひと」というテーマに基づき、様々な視点から見て描いた物語であり、概念のようなものであると説明している。
このことについては『まほろば教』を例にさらに詳しく語られている。それによれば『まほろば教』は『鬼言集』というタイトルで発表された楽曲が基になっているが、『鬼言集』には「ひとが理想とする ものや場所」という別のテーマで描かれた物語があったために『天庭』の世界観の中でそのまま扱うにはスケールが大き過ぎて難しいとの判断から『天庭』と共通する部分を抽出し、コンセプトに合うように作りかえた結果が『まほろば教』であるとしている[1]。
そのため、概念としては『天庭』の中に『鬼言集』があり『鬼言集』の中に『まほろば教』がある、という構造になっており、人が持つ理想の中でも、特に愛を信じる人の話が『まほろば教』であるとのこと[1]。
アルバムの制作は2010年頃から公言されていたものの[1]、あさきの二度にわたる病気療養の関係から長期間の制作となった。療養前にテーマは決定されており表題曲は完成していたが、その段階ではオムニバス的なアルバムを想定しており商業作品的なテーマの予定で制作されていた[1]。しかし療養期間を経てのあさきの心境の変化に伴い、表題曲以外の楽曲はすべて白紙に戻して再度制作がされた[1]。これについては「自分の中で作品として出したいものが変わってきたというか。ホンマに思ったこと,経験したことを出したくなった。[1]」「もっともっと生々しくやろうと考えて……結果,歌詞も全部書き変えて,魅せ方から全部変更することにしました。[1]」と返答している。
また、本作への収録が見送られた楽曲の一つに「水面静かに大地の烈日わたらせて」[脚注 2]があったことが判明している[2]。見送られた理由としては「収録を希望していたものの、曲を決定する時期までに体調が回復しなかったため」としている。
全作詞・作曲・編曲:あさき
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PQS B68