天田俊明

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あまだ としあき
天田 俊明
本名 天田 俊明
生年月日 (1934-08-22) 1934年8月22日(90歳)
出生地 日本の旗 日本・群馬県伊勢崎市[1]
身長 171cm
血液型 O型[2]
職業 俳優、声優
活動期間 1954年 -
配偶者 あり
著名な家族 天田暦(長男)
天田太郎(甥)
小和田倉司(叔父)
主な作品
テレビドラマ
『七人の刑事』
『刑事・鬼貫八郎』シリーズ
『課長島耕作』〈フジテレビ版〉
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天田 俊明(あまだ としあき、1934年〈昭和9年〉8月22日[2][3] - )は、日本の俳優、声優。

来歴

群馬県伊勢崎市出身[1]。群馬県立前橋高等学校卒業[2]。1954年、ドラマグループ21世紀所属[4]。1958年[4]、TBS放送劇団6期生[5]。1960年にフリーランスとなり[4]、富士放送プロに所属[3]。代表作『七人の刑事』初代メンバーの最後の存命者。

長男は俳優の天田暦。お笑いコンビ「(株)あまつか笑事」(2013年解散)の天田太郎は甥にあたる。叔父は図案家の小和田倉司[6]。

俳優の他に声優として吹き替えも担当、ジョン・ヴォイトが持ち役である。

『七人の刑事』で共演した堀雄二のことを実の親父のように慕っていたという[7]。

出演

テレビドラマ

映画

舞台

吹き替え

俳優

洋画・海外ドラマ

バラエティ

ラジオ

CM

出典

  1. 1 2 3 『伊勢崎市史 通史編 3 (近現代) 本編』伊勢崎市、1991年、803頁。
  2. 1 2 3 『テレビ・タレント人名事典』(第6版)日外アソシエーツ、2004年6月、49頁。ISBN 978-4-8169-1852-0。
  3. 1 2 『タレント名鑑NO2』芸能春秋社、1963年、194頁。
  4. 1 2 3 天田俊明(著)、文部科学省生涯学習政策局調査企画課(編)「一随想 電波っ子のはかない夢」『教育と情報』10月号、第一法規出版、1990年10月、40 - 41頁。
  5. ↑ 河崎実『「第三章 中曽根雅夫とはどんな人だったのか?」『ウルトラマンはなぜシュワッチと叫ぶのか?』円谷プロダクション(監修)、角川書店、2001年、65 - 76頁。
  6. ↑ 東興秘密探偵社編集部 編『日本信用紳士録 全国篇』東興秘密探偵社、1967年、491頁。
  7. ↑ 「『七人の刑事』堀雄二の若過ぎた死」『週刊女性』1979年7月10日号、主婦と生活社、1979年7月、177頁。

外部リンク