太子堂八幡神社

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太子堂八幡神社

拝殿
所在地 東京都世田谷区太子堂5-23-5
位置 北緯35度38分50.9秒 東経139度39分53.9秒 / 北緯35.647472度 東経139.664972度 / 35.647472; 139.664972 (太子堂八幡神社)座標: 北緯35度38分50.9秒 東経139度39分53.9秒 / 北緯35.647472度 東経139.664972度 / 35.647472; 139.664972 (太子堂八幡神社)
主祭神 応神天皇
創建 不詳
例祭 10月第2日曜日と前日
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太子堂八幡神社(たいしどうはちまんじんじゃ)は、東京都世田谷区太子堂の神社。

歴史

創建年代は不明である。ただ、前九年の役で出征する源頼義・義家父子が、当社において戦勝祈願をしたと伝えられている[1]。

当初の祭神は八幡神(応神天皇)とは別の神であったと推測されるが、清和源氏の勢力拡大に伴い八幡神が祭神として祀られるようになった[1]。

江戸時代の太子堂村は複数の領主が分割統治する相給の状態であり、村民によって所属する領主が異なっていた。そんな中にありながらも、八幡神社の祭礼を通じて「太子堂村の村民」という意識を育んでいった[2]。

なお、太子堂という地名の由来となった円泉寺が別当寺であった[3]。

昭和戦前期にかけて、社殿等が整備された。幸いにも空襲の被害にも遭わずに済み、現在に至っている[1]。

交通アクセス

脚注

  1. 1 2 3 ご紹介太子堂八幡神社
  2. ↑ 八幡神社【太子堂八幡神社】東京都神社庁
  3. ↑ 『せたがや社寺と史跡(その三)』世田谷区教育委員会、1970年、1p

参考文献

  • 『せたがや社寺と史跡(その三)』世田谷区教育委員会、1970年

外部リンク