奥田洋平

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おくだ ようへい
奥田洋平
生年月日 (1975-11-22) 1975年11月22日(50歳)
出身地 日本の旗 日本 東京都
身長 173 cm
職業 俳優
ジャンル ・映画・テレビドラマ・CM• 演劇
活動期間 1997年 -
所属劇団 青年団(1999年 - 2024年 )
サンプル(2009年 - 2017年)
事務所 ロンド
公式サイト 公式プロフィール
主な作品
舞台
『女がつらいよ』
テレビドラマ
『ひよっこ』
受賞
佐藤佐吉賞
最優秀主演男優賞
2011年『女がつらいよ』
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奥田洋平(おくだ ようへい、1975年11月22日 - )は、日本の俳優。東京都出身。所属していた有限会社レトルの2026年3月3日付の業務縮小に伴い同日より新会社、合同会社ロンドに移籍。[1]劇団「青年団」元団員[2]、「サンプル」元団員[注 1]。俳優の古屋隆太とのユニット・古屋と奥田としての活動も行っている[5]。

出演

テレビドラマ

映画

  • このすばらしきせかい(2006年)
  • ゆかちゃんの愛した時代(2018年) - 山田ひさし 役[14]
  • 半径3メートル以内の片隅で(2019年、佐島由昭監督)
  • 劇場(2020年、行定勲監督)
  • 本気のしるし(2020年、深田晃司監督)
  • キャラクター(2021年、永井聡監督)
  • ボディ・リメンバー(2021年、山科圭太監督)
  • アクターズショートフィルム2 いくえにも(2022年、青柳翔監督)
  • 4つの出鱈目と幽霊について(2023年、山科圭太)[15]
  • リボルバー・リリー(2023年、行定勲監督)
  • 八月の声を運ぶ男 映画版(2026年8月21日)- 白井 三郎 役[16]

Web配信

ラジオドラマ

  • 青春アドベンチャー(NHK-FM)
    • 「日本のヤバい女の子」(2019年3月4日 - 8日)[18]
    • 『天涯の砦』(2025年3月10日 - 28日)[19] - 門前洋一郎(もんぜんよういちろう) 役
  • FMシアター(NHK-FM)
    • 「巣ごもりな人々」(2020年6月20日)[20]
    • 『マイライフ・アズ・ア・ドッグ』(2022年1月22日)[21]

CM

舞台

  • KAKUTA
    • 祭り(1997年)
    • ジャクレイ(1997年)
    • ノンセンス キャンノット(1998年)
    • でたらめ(1998年)
    • ぱんくず(1998年)
    • とまと(1998年)
    • 空のうえ(1999年)
    • ZERO ZERO(2000年)
    • ムーンライトコースター(2006年)
    • ルートビアーズ(2008年)
  • 青年団
    • 国際交流プロジェクト
      • 風の向きが決まったら出かけよう(1999年)
      • ヌ・ドゥ・ネージュ/雪の結び目(2002年)
      • フェードル(2005年)
    • S高原から(1999年・2004年)
    • 雲母坂(2001年)
    • さよならだけが人生か(2001年)
    • 隣にいても一人(2003年)
    • 暗愚小傳(2003年)
    • 御前会議(2005年)
  • 東京タンバリン『タンゴ』(2000年・2002年)
  • 五反田団
    • びんぼう君(2000年)
    • 夢のような鬼(2000年)
    • いやむしろ忘れて草(2004年)
    • 俺の、宇宙船(2009年)
    • 五反田団怪談(2013年)
    • あの人&あの人(2017年)[22]
  • LE PAESINES(2003年)
  • 地点『三人姉妹』(2004年)
  • 綾の鼓(2008年)
  • サンプル
    • あの人の世界(2009年)
    • 通過(2009年)
    • 自慢の息子(2010年)
    • 文学盲者たち(2011年)
    • ゲヘナにて(2011年)
    • 女王の器(2012年)
    • キヲク・リバース(2012年)
    • 永い遠足(2013年)
    • 地下室(2013年)
    • シフト(2014年)
    • ファーム(2014年)
    • 蒲団と達磨(2015年)
    • ひとりずもう(2016年)
      • ひとりずもう2(2016年)[23]
    • ブリッジ~モツ宇宙へのいざない~(2017年)[24]
    • ブリッジ(2017年)[25]
  • MCR
    • 神様さん(2010年)
    • 女がつらいよ(2011年)
    • 貧乏が顔に出る(2012年)
    • あんたのことなんか誰も見てない(2014年)
    • 死んだらさすがに愛しく思え(2015年・2019年[26])
    • ガラクタ(2024年)[27]
    • 蜥蜴の夜は虹色(2025年)[28]
  • boku-makuhari『スリープインサイダー』(2010年)
  • ハイバイ
    • ヒドミ(2012年)
    • て(2013年)
  • タテヨコ企画『鈴木の行方』(2012年)
  • ドリルチョコレート『24250』(2013年)
  • PURGE(2015年)
  • テアトロコント
  • 玉田企画『バカンス』(2018年)[32]
  • 城山羊の会『埋める女』(2018年)[33]
  • MCR 死んだら流石に愛しく思え(2019年)
  • MCR Smells Like Milky Skin(2021年)
  • 玉田企画 夏の砂の上 (2022年)
  • 福井夏プロジェクト 絶対▽福井夏 vol.3(2022年)
  • MCR 死んだら流石に愛しく思え【最終版】(2023年)

受賞歴

脚注

注釈

  1. ↑ 劇団の活動休止に伴い退団[3][4]。

出典

  1. ↑ “2026年3月3日をもっての業務縮小のお知らせ”. 有限会社レトル. letre. 2026年10月13日閲覧。
  2. ↑ “奥田洋平のプロフィール・画像・写真”. ザテレビジョン. 2021年2月4日閲覧。
  3. ↑ “10周年のサンプルが劇団活動休止、松井周個人のユニットに「変態」”. ステージナタリー. ナターシャ. 2017年4月3日. 2021年2月4日閲覧.
  4. ↑ “サンプルの10周年公演『ブリッジ』は異色宗教劇、公演後は劇団解体へ”. CINRA.NET. 株式会社CINRA. 2017年5月28日. 2021年2月4日閲覧.
  5. 1 2 “ユーロライブの「テアトロコント Vol.24」に水素74%、古屋と奥田”. ステージナタリー. ナターシャ. 2017年11月25日. 2021年2月4日閲覧.
  6. ↑ “ひよっこ2:乙女たちの同窓会にファン歓喜 のろけ全開のみね子に「可愛すぎる」の声 最後にあの人も!”. まんたんウェブ. 株式会社MANTAN. 2019年3月26日. 2021年2月4日閲覧.
  7. ↑ “磯村勇斗・深川麻衣ら、吉沢亮主演大河ドラマ「青天を衝け」新たな出演者発表”. モデルプレス. ネットネイティブ. 2021年1月26日. 2021年2月4日閲覧.
  8. ↑ “大河『青天を衝け』に磯村勇斗・深川麻衣・博多華丸ら17人出演決定”. マイナビニュース. マイナビ. 2021年1月26日. 2021年2月4日閲覧.
  9. ↑ 『「名古屋行き最終列車2019」キャスト情報解禁!!松井玲奈、六角精児ら常連キャストに加え、豪華新キャストで寺島進、柚希礼音、鈴木福も登場!!』(プレスリリース)メ~テレ、2019年1月7日。2021年2月4日閲覧。
  10. ↑ “主な登場人物”. 破天荒フェニックス. テレビ朝日. 2019年11月14日閲覧。
  11. ↑ “WOWOWオリジナルドラマ にんげんこわい”. WOWOW. 2022年1月19日閲覧。
  12. ↑ “俳優・中村蒼がNHKBSプレミアム ドラマ×マンガ『センゴク~大失敗したリーダーの大逆転~』の主演に決定!”. 株式会社レプロエンタテインメント. PR TIMES. 2022年3月4日. 2022年3月4日閲覧.
  13. ↑ オリコンニュース|恒松祐里、廃業危機の銭湯を継ぎたい孫娘役「心がポカポカ温まる物語」 『相続探偵』次週第6話あらすじ
  14. ↑ “吐山ゆん監督・主演、MOOSIC LAB上映作にマーク・パンサーや奥田洋平ら出演”. 映画ナタリー. ナターシャ. 2018年10月18日. 2021年2月4日閲覧.
  15. ↑ 「小川あん、斉藤陽一郎、祷キララ出演の映画「4つの出鱈目と幽霊について」公開」『映画ナタリー』ナターシャ、2023年9月6日。2025年12月6日閲覧。
  16. ↑ “本木雅弘主演『八月の声を運ぶ男』映画版として劇場公開 共演に石橋静河、阿部サダヲら”. Real Sound映画部 (2026年6月16日). 2026年6月17日閲覧。
  17. ↑ “公式プロフィール>主な出演作品”. ロンド. rondo. 2026年10月13日閲覧。
  18. ↑ “山田由梨・内田慈・奥田洋平がラジオドラマ「日本のヤバい女の子」で共演”. ステージナタリー. ナターシャ. 2019年2月21日. 2021年2月4日閲覧.
  19. ↑ “『天涯の砦』(3月10日~) - 青春アドベンチャー”. NHK. 日本放送協会. 2025年6月28日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年8月19日閲覧。
  20. ↑ “テーマは“自粛生活”、ラジオドラマ「巣ごもりな人々」に岸井ゆきの・玉置玲央ら”. ステージナタリー. ナターシャ. 2020年6月13日. 2021年2月4日閲覧.
  21. ↑ “マイライフ・アズ・ア・ドッグ”. NHK. NHK オーディオドラマ. 日本放送協会. 2021年12月15日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年3月8日閲覧。
  22. ↑ “五反田団「あの人&あの人」開幕、前田司郎「本番が始まる前に喉が……」”. ステージナタリー. ナターシャ. 2017年11月24日. 2021年2月4日閲覧.
  23. ↑ “ひとりずもう2”. 2016年11月29日閲覧。
  24. ↑ “10周年のサンプル、初のワークインプログレス公演を実施”. ステージナタリー. ナターシャ. 2017年1月3日. 2021年2月4日閲覧.
  25. ↑ “サンプル現体制での最終公演「ブリッジ」が開幕、雑誌「サンプル」発行も”. ステージナタリー. ナターシャ. 2017年6月14日. 2021年2月4日閲覧.
  26. ↑ “MCRが過去作を改訂「死んだら流石に愛しく思え」実在の殺人犯を下敷きに”. ステージナタリー. ナターシャ. 2019年4月11日. 2021年2月4日閲覧.
  27. ↑ “MCR30周年を記念し「ガラクタ」24年ぶりに改訂上演、日替わりゲストも”. ステージナタリー. ナターシャ (2024年10月11日). 2024年10月12日閲覧。
  28. ↑ “MCR「蜥蜴の夜は虹色」、作・演出の櫻井智也「大切な作品になるようにします」”. ステージナタリー. ナターシャ (2025年10月14日). 2025年12月6日閲覧。
  29. ↑ “テアトロコント vol.13”. 2016年11月29日閲覧。
  30. ↑ “「テアトロコント」にサンプル&明日のアー、古屋隆太と奥田洋平は新作二人芝居”. ステージナタリー. ナターシャ. 2016年11月9日. 2021年2月4日閲覧.
  31. ↑ “古屋と奥田の脚本にロロ三浦直之、明日のアーも出演「テアトロコント」”. ステージナタリー. ナターシャ. 2018年3月27日. 2021年2月4日閲覧.
  32. ↑ “玉田企画「バカンス」開幕、玉田真也「生きててずっと付きまとってくるようなものを」”. ステージナタリー. ナターシャ. 2018年7月29日. 2021年2月4日閲覧.
  33. ↑ “城山羊の会の新作「埋める女~私は正しい~」に奥田洋平、坂倉奈津子ら”. ステージナタリー. ナターシャ. 2018年9月13日. 2021年2月4日閲覧.

外部リンク