| 学駅 | |
|---|---|
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駅正面(2010年8月) | |
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がく Gaku | |
![]() | |
| 所在地 | 徳島県吉野川市川島町学字吉本8 |
| 駅番号 | ○B12 |
| 所属事業者 | 四国旅客鉄道(JR四国) |
| 所属路線 | ■徳島線 |
| キロ程 | 42.7 km(佃起点) |
| 電報略号 | カク |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
268人/日(降車客含まず) -2014年- |
| 開業年月日 | 1899年(明治32年)12月23日[1] |
| 備考 | 無人駅[2] |
相対式ホーム2面2線を持つ地上駅。互いのホームは跨線橋で連絡している。櫓を持つ特徴的な木造駅舎を有する。隣の阿波市(旧市場町)の最寄り駅とされている。
かつては平日午前中のみ駅員が配置されていたが、2010年9月1日に完全な無人駅となった。自動券売機が設置され、無人駅ながら入場券も発売していたが、2022年3月10日に撤去された。
| のりば | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1 | ■徳島線 | 上り | 鴨島・徳島方面 |
| 2 | 下り | 穴吹・阿波池田方面 |
1日平均乗車人員は下記の通り。
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「学」という珍しい駅名は地名をつけたもので、その地名は阿波国の学問所が付近にあったためと言われている。
硬券の入場券は、券面右端の上部に入場券を意味する「入」の文字、下部に駅名が印字されており、縦に「入学」と読めることから、当駅の入場券は受験生を中心に大人気となった。1980年8月4日には学駅入場券発売枚数100万枚突破した[9]。現在も硬券の入場券を発売しており、現行のものは緑色のJR四国の地紋の硬券である。特に五枚セットは「5入学」=御入学、ということで更に人気を呼んでいる。国鉄やJR四国は積極的に当駅の入場券の販売を行い、2025年現在も学駅だけでなく四国内の主要なJRの駅などでも販売している[10]。
現在、学駅は無人駅だが受験シーズンのみ駅員が勤務しており、駅で直接切符を購入することもできる。
なお価格は1枚190円[11]で、5枚1度に買うと赤か紫か水色か桃色のお守り袋が無料でつく。
無人化後、自動券売機で入場券を発売してきたが、2022年3月10日で撤去されたため、上記の主要有人駅での通年発売や正月・受験シーズンなどの当駅での臨時発売の硬券のみとなる。
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