宇奈月駅

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宇奈月駅
駅舎(2018年6月)
うなづき
Unazuki
(6.5 km) 黒薙*►
所在地 富山県黒部市黒部峡谷口[1]
北緯36度48分54秒 東経137度35分9.4秒 / 北緯36.81500度 東経137.585944度 / 36.81500; 137.585944 (宇奈月駅)座標: 北緯36度48分54秒 東経137度35分9.4秒 / 北緯36.81500度 東経137.585944度 / 36.81500; 137.585944 (宇奈月駅)
所属事業者 黒部峡谷鉄道
所属路線 ■黒部峡谷鉄道本線
キロ程 0.0 km(宇奈月起点)
駅構造 橋上駅
ホーム 1面2線
開業年月日 1953年(昭和28年)11月16日**[2][3]
乗換 宇奈月温泉駅(富山地方鉄道本線)
* 当駅 - 黒薙駅間に柳橋駅・森石駅(専用駅)あり
** 関西電力による地方鉄道法に基づいた旅客営業の開始日
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宇奈月駅(うなづきえき)は、富山県黒部市黒部峡谷口にある[1]、黒部峡谷鉄道本線の駅で同線の始発駅である[4][5]。

歴史

駅構造

島式ホーム1面2線[9]を有する地上駅で、橋上駅舎となっている[2]。駅に隣接して黒部峡谷鉄道の宇奈月車庫があり[9]、車庫内には貨物列車用の側線や検修庫がある[9]。

駅舎は三角屋根の大きなもので[2]、団体客などの利用に対応している。駅前には駐車場を備えている[2]。また、2021年には当駅の駅前に、宇奈月温泉に店舗を持つ「河鹿」(かじか)が釜飯の自動販売機を設置している[5][10][11]。

駅周辺

富山地方鉄道宇奈月温泉駅が徒歩5分ほどの距離にある。なお、黒部峡谷鉄道では移動や乗車手続きを含めると、乗継ぎには15分以上の余裕が必要としている。

隣の駅

黒部峡谷鉄道
■本線
関西電力専用列車
宇奈月駅 - 柳橋駅
旅客列車
宇奈月駅 - 黒薙駅

脚注

出典

  1. 1 2 “黒部トロッコ電車、定員8割でGO 今季の営業運転開始”. 朝日新聞デジタル. (2021年4月21日). オリジナルの2021年4月27日時点におけるアーカイブ。 2021年10月22日閲覧。
  2. 1 2 3 4 5 川島 2010, p. 87.
  3. 1 2 3 4 5 寺田 2013, p. 241.
  4. ↑ “旅館再開へ出発進行 宇奈月 トロッコで女将ら研修”. 北陸中日新聞Web. (2020年6月3日). オリジナルの2020年6月19日時点におけるアーカイブ。 2021年10月22日閲覧。
  5. 1 2 “温泉街に「釜めし自販機」が登場したワケ コロナ禍「逆転の発想」で事業拡大、老舗飲食店の挑戦”. まいどなニュース (2021年6月28日). 2021年10月22日閲覧。
  6. 1 2 3 4 5 朝日 2011, p. 25.
  7. ↑ “黒部峡谷鉄道、創立50周年 - ヘッドマーク掲出、記念乗車券も発売”. マイナビニュース (2021年4月15日). 2021年10月22日閲覧。
  8. ↑ “「同い年」の2人 一日駅長 黒部峡谷鉄道 創立50年記念”. 北陸中日新聞Web. (2021年5月5日). オリジナルの2021年5月6日時点におけるアーカイブ。 2021年10月22日閲覧。
  9. 1 2 3 川島 2010, p. 37.
  10. ↑ “富山・宇奈月駅に釜飯の自販機 地元「河鹿」の釜飯13種類”. 富山経済新聞 (2021年6月1日). 2021年10月22日閲覧。
  11. ↑ “ますずし、店舗の営業時間外に買えて売り切れる日も…変わり種自販機人気”. 読売新聞オンライン. (2021年9月29日). オリジナルの2021年9月28日時点におけるアーカイブ。 2021年10月22日閲覧。
  12. ↑ とやま観光ナビ 山彦橋・山彦遊歩道 - とやま観光推進機構

参考文献

  • 川島令三『【図説】日本の鉄道中部ライン 全線・全駅・全配線 第7巻 富山・糸魚川・黒部エリア』講談社、2010年10月20日。ISBN 978-4-06-270067-2。 
  • 『週刊歴史でめぐる鉄道全路線 公営鉄道・私鉄19 富山地方鉄道 富山ライトレール・万葉線 黒部峡谷鉄道・北越急行』朝日新聞出版、2011年7月24日。 
  • 寺田裕一『改訂新版 データブック日本の私鉄』ネコ・パブリッシング、2013年1月19日。ISBN 978-4-7770-1336-4。 

関連項目

外部リンク