安井信夫

ウィキペディアから、無料の百科事典

安井 信夫(やすい のぶお、1930年3月31日[1] - )は、日本の経営学者。中央大学名誉教授。

人物・来歴

東京に生まれる。1952年早稲田大学第一商学部卒業。1958年同大学院商学研究科博士課程満期退学。愛知学院大学専任講師、助教授。1968年中央大学助教授を経て、教授。1981年「消費者信用保険の研究」で千葉大学・商学博士。2000年中央大学を定年退職し、名誉教授となる[2]。専門は保険論。

著書

  • 『人保険の理論』文真堂, 1973
  • 『人保険論』文眞堂, 1997
  • 『これからの生命保険 安心して契約するために』(中公新書) 2000
  • 『生命保険生命価値とニードセールス』保険社, 2006.8

共編著

翻訳

記念論文集

  • 『変化の時代のリスクと保険』安井信夫先生古希記念論文集刊行委員会 編. 文眞堂, 2000

論文

脚注

  1. ↑ 『著作権台帳』
  2. ↑ 『生命保険生命価値とニードセールス』