安楽山宮神社
| 安楽山宮神社 | |
|---|---|
|
| |
| 所在地 | 鹿児島県志布志市志布志町安楽1520 |
| 位置 | 北緯31度29分7秒 東経131度4分33.5秒 / 北緯31.48528度 東経131.075972度座標: 北緯31度29分7秒 東経131度4分33.5秒 / 北緯31.48528度 東経131.075972度 |
| 主祭神 | 天智天皇 他5柱 |
| 社格等 | 旧郷社 |
| 創建 | 伝和銅2年(709年) |
| 本殿の様式 | 春日造 |
| 別名 | 安楽山宮神社 |
| 例祭 | 10月25日 |
| 主な神事 | 春祭(2月第2土曜日) |
| 地図 | |
祭神
沿革
社伝によると和銅2年(709年)に創建され、大同2年(807年)に近隣の6社を合祀して「山口六社大明神」と名乗っていた。明治2年(1869年)の廃仏毀釈以降、現在の山宮神社に改称する。

現在建築物などは新しくなっているが宝物は平安時代からの物も含め多数にのぼり、かなり古くに創始された神社ではないかと思われる。また、同市田之浦にある同名神社とは関連が深い。
境内には高さ23.6m、幹周17.1m、推定樹齢1000年という楠の巨木があり、「志布志の大クス」の名称で国の天然記念物に指定されている。
祭祀
文化財
- 銅鏡100面(国の重要文化財「唐草鴛鴦文様銅鏡」1面含む)
- 能面・神舞面
- 志布志の大クス
関連項目
ウィキメディア・コモンズには、安楽山宮神社に関するカテゴリがあります。