安邦俊

ウィキペディアから、無料の百科事典
安邦俊
各種表記
ハングル: 안방준
漢字: 安邦俊
テンプレートを表示

安邦俊(朝鮮語: 안방준)は、中国唐の翰林学士であり、朝鮮氏族の竹山安氏の始祖である。旧名は李枝春[1]。

807年に中国唐から新羅に渡来した。唐は新羅の哀荘王から倭寇を処罰して欲しい旨の奏上があり、唐は安邦俊の父の李瑗を新羅に派遣、その後、安姓を下賜され、新羅に定住した。

脚注

  1. ↑ “(128)죽산 안씨(竹山安氏)(구파)-56,051명” (朝鮮語). 서울이코노미뉴스 (2015年2月19日). 2022年8月17日閲覧。

参考文献