宮地駅

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宮地駅
駅舎(2007年2月)
みやじ
Miyaji
◄波野 (10.7 km)
(2.2 km) いこいの村►
所在地 熊本県阿蘇市一の宮町宮地[1]
北緯32度56分13.44秒 東経131度7分7.52秒 / 北緯32.9370667度 東経131.1187556度 / 32.9370667; 131.1187556座標: 北緯32度56分13.44秒 東経131度7分7.52秒 / 北緯32.9370667度 東経131.1187556度 / 32.9370667; 131.1187556
所属事業者 九州旅客鉄道(JR九州)
所属路線 ■豊肥本線
キロ程 94.4 km(大分起点)
電報略号 ミヤ
駅構造 地上駅
ホーム 1面2線[1]
乗車人員
-統計年度-
414人/日(降車客含まず)
-2005年-
開業年月日 1918年(大正7年)1月25日[2][3]
備考 直営駅
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宮地駅(みやじえき)は、熊本県阿蘇市一の宮町宮地にある、九州旅客鉄道(JR九州)豊肥本線の駅である[1]。

概要

豊肥本線の運行上の拠点となる駅で、当駅を経由する旅客全列車が停車する。

普通列車は双方向とも大半の列車が当駅で折り返しとなる。特急列車は「あそ」が当駅始発・終着で運行される。以前は「あそぼーい!」が当駅始発・終着で運行されていた。肥後大津・熊本方面の列車は比較的多いが、豊後竹田 - 当駅間の普通列車は県境の山間地帯を挟むこともあり、1日5往復と本数が極端に少なくなる。

歴史

かつては構内に宮地機関区が存在しており、現存する転車台がその遺構である。

年表

駅構造

島式ホーム1面2線を有する地上駅[1]。駅舎とホームは構内踏切で連絡している。車両基地所在駅で夜間滞泊が設定されている[1]。

1943年(昭和18年)11月竣工の駅舎は、当駅至近に存在する阿蘇神社にちなみ、社を模したものとなっている[1]。有人駅であり、きっぷうりばが設置されている[11]。

構内には引込み線のほか転車台があり、当駅折返しの「SLあそBOY」牽引の蒸気機関車 (58654) が方向転換のために使用されていた[1]。

のりば

のりば路線方向行先
1・2 ■豊肥本線 上り 肥後大津・熊本方面
下り 豊後竹田・大分方面

駅周辺

駅前風景

駅周辺は阿蘇市の中心地である。

バス路線

駅前駐車場脇に産交バスの宮地駅前バス停がある。

隣の駅

九州旅客鉄道(JR九州)
■豊肥本線
■普通
波野駅 - 宮地駅 - いこいの村駅

脚注

  1. 1 2 3 4 5 6 7 8 『週刊 JR全駅・全車両基地』 38号 大分駅・由布院駅・田主丸駅ほか、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2013年5月12日、24頁。
  2. 1 2 3 4 5 朝日新聞出版分冊百科編集部 編『週刊 歴史でめぐる鉄道全路線 国鉄・JR』 27号・豊肥本線/久大本線、曽根悟(監修)、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2010年1月24日、14-15頁。
  3. 1 2 3 4 5 石野哲 編『停車場変遷大事典 国鉄・JR編 II』JTB、1998年10月、745頁。ISBN 978-4-533-02980-6。
  4. ↑ 椎橋(2007)、94頁。
  5. ↑ 椎橋(2007)、86頁。
  6. ↑ 『台風第18号による被害状況について(第3報)』(pdf)(プレスリリース)国土交通省、2017年9月19日。オリジナルの2017年9月20日時点におけるアーカイブ。2017年9月23日閲覧。「鉄道関係」
  7. ↑ “JR代行バス運行 利用者、早期復旧願う”. 大分合同新聞: p. 11(夕刊). (2017年9月19日)
  8. ↑ “豊肥本線の運休区間が縮小…阿蘇〜三重町間再開”. Response. (株式会社イード). (2017年9月22日). オリジナルの2017年9月23日時点におけるアーカイブ。 2017年9月23日閲覧。
  9. ↑ “北九州事業所”. JR九州サービスサポート. 2021年12月25日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年12月25日閲覧。
  10. ↑ “鉄道駅業務”. JR九州サービスサポート. 2023年10月2日閲覧。
  11. ↑ “宮地駅”. 九州旅客鉄道. 2021年12月22日閲覧。

参考文献

関連項目

外部リンク

  • 宮地駅(駅情報) - 九州旅客鉄道