宮城県道20号仙台空港線

ウィキペディアから、無料の百科事典
主要地方道
宮城県道20号標識
宮城県道20号 仙台空港線
主要地方道 仙台空港線
実延長 6.6 km
起点 名取市(仙台空港)【北緯38度08分15.0秒 東経140度55分45.5秒 / 北緯38.137500度 東経140.929306度 / 38.137500; 140.929306 (県道20号起点)】
主な
経由都市
岩沼市
終点 名取市植松【北緯38度08分23.5秒 東経140度52分46.5秒 / 北緯38.139861度 東経140.879583度 / 38.139861; 140.879583 (県道20号終点)】
接続する
主な道路
(記法)
都道府県道10号標識
宮城県道10号塩釜亘理線
都道府県道258号標識
宮城県道258号仙台館腰線
E6 仙台東部道路
国道4号標識 国道4号
■テンプレート(■ノート ■使い方) ■PJ道路

宮城県道20号仙台空港線(みやぎけんどう20ごう せんだいくうこうせん)は、宮城県名取市の仙台空港から国道4号に至る県道(主要地方道)である。

概要

仙台空港から途中宮城県道10号塩釜亘理線と仙台東部道路仙台空港ICが接続し、国道4号の交差点の手前で仙台館腰線が分岐する。

1990年代から大規模な改良工事が行われ、全線片側2車線の道路に改良された。

起点の仙台空港から県道10号との交点周辺までの沿線には、仙台空港フロンティアパークや岩沼矢野目工業団地などの工業団地が整備され、多くの工場が稼働している。[1]

以前は東北本線館腰駅前から塩釜亘理線との交差点まで片側一車線の旧道があり、現在も途中まで通行可能である。 仙台館腰線は立体交差で国道4号を越えるため、延長の際この旧道の一部を改良し接続する道路に転用されている。

路線データ

全ての座標を示した地図 - OSM
全座標を出力 - KML
  • 実延長:6.6031 km[2]
  • 起点:名取市(仙台空港)
  • 終点:名取市植松(国道4号交差点)

歴史

  • 1971年(昭和46年)8月31日 - 主要地方道への昇格に伴い、「矢ノ目飛行場線」から「仙台空港線」に路線名を変更。[3]
  • 1993年(平成5年)5月11日 - 建設省から、県道仙台空港線が仙台空港線として主要地方道に指定される[4]。

地理

通過する自治体

交差する道路

沿線にある施設など

脚注

  1. ↑ “分譲団地のご案内 - 仙台空港フロンティアパーク”. 宮城県土地開発公社. 2023年10月18日閲覧。
  2. ↑ “令和4年度宮城県管理道路現況調書(みやぎの道路)”. 宮城県. 2023年10月18日閲覧。
  3. ↑ 宮城県 (1976). 宮城県公報第5884号 宮城県告示第807号: 4.
  4. ↑ s:道路法第五十六条の規定に基づく主要な都道府県道及び市道 - 平成五年五月十1日建設省告示第千二百七十号、建設省

関連項目