宮島真一

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宮島 真一(みやじま しんいち、1973年8月31日 - )は、沖縄県のローカルタレント、司会者、経営者[1][2]。

経歴

沖縄市出身。沖縄県立北谷高等学校、沖縄国際大学短期大学部英文科を経て、名桜大学国際学部国際文化学科に学ぶ[3]。大学卒業後、ライブハウス経営、会社員、ラジオDJ、映画製作スタッフなどを経て、ローカルタレントとしての活動を始めた[1]。

宮島は、2013年から始まった、沖縄市の観光をPRする深夜のテレビ番組『コザの裏側』(琉球放送)の司会者を、糸数美樹とともに務めている[4]。

2014年には、糸数美樹、岸本セシルとともに、沖縄市のPRを担う「ちゃんぷる~沖縄市大使」に就任し、11月29日にコザ・ミュージックタウンで就任式と記者会見が行なわれた[5]。

2015年には、沖縄県で制作された県産映画を上映する沖縄市のカフェシアター「シアタードーナツ・オキナワ」を開業し[1]、これを運営するベイキャントストア・ピクチャーズ (Vacant Store Pictures)[6]の代表となっている[1][3]。

出演

テレビ

  • コザの裏側(琉球放送)

映画

ラジオ

  • 宮島真一のLets go to the movie(FMコザ)

脚注

  1. 1 2 3 4 “ちゃんぷる~沖縄市大使 プロフィール”. 沖縄市. 2016年9月25日閲覧。
  2. ↑ “タレントの宮島真一さん”. ラジオ沖縄 (2014年12月7日). 2016年9月25日閲覧。
  3. 1 2 真一/ 宮島真一 (宮島 真一) - Facebook 自己紹介
  4. ↑ “沖縄市の個性が集まる深夜番組 RBC「コザの裏側」3周年”. 沖縄タイムス. (2016年8月11日) 2016年9月25日閲覧。
  5. ↑ “新たに3人が沖縄市の魅力をPR”. 広報おきなわ (487): p. 16. (2015年1月) 2016年9月25日閲覧。
  6. ↑ “シアタードーナツ・オキナワ”. シアタードーナツ/Vacant Store Pictures. 2016年9月25日閲覧。

外部リンク