宮田 和幸
基本情報
本名 宮田 和幸
通称 ヘラクレス
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1976-01-29) 1976年1月29日(48歳)
出身地 茨城県水戸市
所属 フリーランス
→BRAVE
身長 172cm
体重 65kg
階級 ライト級
→フェザー級
バックボーン レスリング
テーマ曲 Eye of the tiger Mash Up
(2パック)
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チャンネル
活動期間 2021年3月18日 -
ジャンル スポーツ
登録者数 1890人
総再生回数 85,471 回
チャンネル登録者数・総再生回数は
2021年4月21日時点。
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宮田 和幸(みやた かずゆき、1976年1月29日 - )は、日本の元男性レスリング選手、元総合格闘家。茨城県水戸市出身。土浦日本大学高等学校、日本大学文理学部卒業。BRAVE主宰。

バックボーンのレスリングを生かしたテイクダウンが得意で、強靭なフィジカルを誇った[1][2]。

来歴

10歳からレスリングを始め、シドニーオリンピック・フリースタイル63kg級日本代表、全日本レスリング選手権大会フリースタイル3回優勝などの実績を持つ[2]。

2004年11月20日、総合格闘技デビュー戦となったRumble on the Rock 6でホイラー・グレイシーと対戦し、三角絞めで一本負け。

2005年2月23日、K-1 WORLD MAXにて、K-1ルールで武田幸三と対戦し、3R0分39秒でKO負け。本来出場する予定であった山本"KID"徳郁の怪我による欠場により代打出場として大会前日のオファーを引き受けた。

2005年3月26日、HERO'Sでイアン・シャファーと対戦し、判定負け。

2005年7月6日、HERO'Sミドル級(-70kg)トーナメントの1回戦でシャミール・ガイダルベコフと対戦。タックルからテイクダウンし、チョークスリーパーでタップを奪い、プロ初勝利。

2005年9月7日、HERO'Sミドル級トーナメントの準決勝で須藤元気と対戦し、腕ひしぎ十字固めで一本負け。

2006年3月15日、HERO'Sでエリカス・ペトライティスと対戦し、腕ひしぎ十字固めで一本勝ち。

2006年5月3日、HERO'Sのメインイベントにて山本"KID"徳郁と対戦。試合開始直後に山本が放った左跳び膝蹴りを顎にまともに受け、4秒でKO負けを喫した。この膝蹴りで宮田は下顎骨を骨折、折れた顎をワイヤーで固定する手術を受け、長期離脱を余儀なくされた。

2006年10月9日、HERO'Sミドル級トーナメントのリザーブファイトでイアン・シャファーと再戦。パウンドの連打でシャファーの左目尻から流血、ドクターストップでTKO勝ち収めリベンジを果たした。

2007年1月27日、天皇杯全日本レスリング選手権大会・フリースタイル74kg級に出場。初戦となった2回戦を勝ち抜くも、3回戦で敗れベスト8となった[3]。この結果、6月開催の明治乳業杯全日本選抜選手権への出場権を獲得したが、出場を辞退した[4]。

2007年7月16日、HERO'S 2007 ミドル級トーナメント1回戦でビトー・"シャオリン"・ヒベイロと対戦。2R序盤にシャオリンにテイクダウンを許すと肩固めを極められ一本負け。

2007年9月17日、HERO'S 2007 ミドル級トーナメントのリザーブファイトでハービー・ハラと対戦。タックルでテイクダウンを奪い腕ひしぎ十字固めで一本勝ち。

2007年12月31日、K-1 PREMIUM 2007 Dynamite!!でヨアキム・ハンセンと対戦、チョークスリーパーで一本負け。

2008年3月15日、DREAM.1のライト級グランプリ1回戦でルイス・ブスカペと対戦、チョークスリーパーで一本負け。

2009年1月、東京都足立区千住に格闘技ジム「BRAVE」をオープン[5]。

2009年5月24日、ZST初出場となったZST.20でタッグマッチ(15分3本勝負)に出場。永田克彦とオリンピックタッグを組み、山田哲也&奥出雅之と対戦するも、0-0のドローとなった。

2009年10月6日、DREAM.11のフェザー級(-63kg)グランプリ リザーブマッチでDJ.taikiと対戦し、判定勝ちを収めた。

2010年5月29日、ケージ開催となったDREAM.14で大塚隆史と対戦し、2-1の判定勝ち[6]

2010年7月5日、K-1 WORLD MAX 2010 〜-63kg Japan Tournament FINAL〜の第1リザーブファイトで渡辺一久とK-1ルールで対戦。先に2度のダウンを奪ったあとに1度ダウンを奪い返されるも、ジャッジ3者とも27-26の判定勝ち。

2010年9月1日、埼玉県三郷市にリング、オクタゴンを完備したメガジム「BRAVE三郷支部」をオープンした[7][8]。

2010年9月25日、DREAM.16でリオン武と対戦。1Rにはジャーマン・スープレックス2連発を繰り出し、3-0の判定勝ち[9]。

2010年10月、ゆめ半島千葉国体レスリング・フリースタイル66kg級で3年8か月ぶりにレスリングに復帰。1回戦を勝ち抜くも、2回戦で敗退した[10]。

2010年12月31日、Dynamite!! 〜勇気のチカラ2010〜で宇野薫と対戦。宇野をジャーマン・スープレックスで計3度投げ、3-0の判定勝ち[11]。

2011年7月16日、DREAM JAPAN GP FINALのフェザー級(-65kg)タイトルマッチで王者の高谷裕之に挑戦し、1-2の判定負けで王座獲得に失敗した。

2011年12月31日、元気ですか!! 大晦日!! 2011で川尻達也と対戦し、肩固めで一本負け。

2018年12月31日、引退試合としてRIZIN.14で山本アーセンと対戦し、ガードポジションからのアームロックで一本勝ちを収め引退を飾った。

人物・エピソード

戦績

総合格闘技

総合格闘技 戦績
25 試合 (T)KO 一本 判定 その他 引き分け 無効試合
16 勝 1 9 6 0 0 0
9 敗 1 6 2 0
勝敗 対戦相手 試合結果 大会名 開催年月日
○山本アーセン2R 3:23 アームロックRIZIN.142018年12月31日
○アンディ・サワー1R 4:39 腕ひしぎ十字固めRIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2016 無差別級トーナメント 2nd ROUND2016年12月29日
○アスカ・ウンベルトブ2R 1:26 肩固めREAL 12014年12月23日
○キム・ジェウン2R 2:46 フロントチョークDEEP HALEO IMPACT 〜三崎和雄引退セレモニー〜2012年12月22日
○エルザン・エスタノフ5分2R終了 判定3-0RINGS vol.2 〜CONQUISITO 探索〜2012年9月23日
×川尻達也2R 4:54 肩固め元気ですか!! 大晦日!! 20112011年12月31日
×高谷裕之5分3R終了 判定2-1DREAM JAPAN GP FINAL -2011バンタム級日本トーナメント決勝戦-
【DREAMフェザー級タイトルマッチ】
2011年7月16日
○宇野薫5分3R終了 判定3-0Dynamite!! 〜勇気のチカラ2010〜2010年12月31日
○リオン武2R(10分/5分)終了 判定3-0DREAM.162010年9月25日
○大塚隆史5分3R終了 判定2-1DREAM.142010年5月29日
○DJ.taiki2R(10分/5分)終了 判定3-0DREAM.11 フェザー級グランプリ2009 決勝戦
【フェザー級グランプリ リザーブマッチ】
2009年10月6日
○山崎剛5分3R終了 判定2-0DEEP 42 IMPACT2009年6月30日
○ソ・ジェヒョン1R 2:31 フロントチョークDEEP 41 IMPACT2009年4月16日
×ルイス・ブスカペ1R 7:37 チョークスリーパーDREAM.1 ライト級グランプリ2008 開幕戦
【ライト級トーナメント 1回戦】
2008年3月15日
×ヨアキム・ハンセン2R 1:33 チョークスリーパーK-1 PREMIUM 2007 Dynamite!!2007年12月31日
○ハービー・ハラ1R 1:13 腕ひしぎ十字固めHERO'S 2007 ミドル級世界王者決定トーナメント決勝戦
【ミドル級トーナメント リザーブファイト】
2007年9月17日
×ビトー・"シャオリン"・ヒベイロ2R 1:54 肩固めHERO'S 2007 ミドル級世界王者決定トーナメント開幕戦
【ミドル級トーナメント 1回戦】
2007年7月16日
○ブラックマンバ1R 3:38 変形チョークスリーパーHERO'S 2007 開幕戦 〜名古屋初上陸〜2007年3月12日
○イアン・シャファー1R 0:49 TKO(ドクターストップ:右瞼カット)HERO'S 2006 ミドル&ライトヘビー級世界最強王者決定トーナメント決勝戦
【ミドル級トーナメント リザーブファイト】
2006年10月9日
×山本"KID"徳郁1R 0:04 KO(左跳び膝蹴り)HERO'S 2006 ミドル級世界最強王者決定トーナメント開幕戦2006年5月3日
○エリカス・ペトライティス1R 3:59 腕ひしぎ十字固めHERO'S 20062006年3月15日
×須藤元気2R 4:45 腕ひしぎ十字固めHERO'S 2005 ミドル級世界最強王者決定トーナメント準決勝
【ミドル級トーナメント 準々決勝】
2005年9月7日
○シャミール・ガイダルベコフ1R 2:49 チョークスリーパーHERO'S 2005 ミドル級世界最強王者決定トーナメント開幕戦
【ミドル級トーナメント 1回戦】
2005年7月6日
×イアン・シャファー5分3R終了 判定1-2HERO'S2005年3月26日
×ホイラー・グレイシー2R 2:46 三角絞めRumble on the Rock 62004年11月20日

キックボクシング

キックボクシング 戦績
2 試合 (T)KO 判定 その他 引き分け 無効試合
1 勝 0 1 0 0 0
1 敗 1 0 0
勝敗 対戦相手 試合結果 大会名 開催年月日
○渡辺一久3R終了 判定3-0K-1 WORLD MAX 2010 〜-70kg World Championship Tournament FINAL16 / -63kg Japan Tournament FINAL〜
【-63kg Japan Tournament 第1リザーブファイト】
2010年7月5日
×武田幸三3R 0:39 KO(右ローキック)K-1 WORLD MAX 2005 〜日本代表決定トーナメント〜
【1回戦】
2005年2月23日

ミックスルール

勝敗 対戦相手 試合結果 大会名 開催年月日
×日菜太1R 2:14 TKO(3ノックダウン)RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2015 さいたま3DAYS
【MIXルール(1R キックルール/2R MMAルール)】
2015年12月29日

グラップリング

勝敗 対戦相手 試合結果 大会名 開催年月日
△小谷直之8分1R終了 時間切れQUINTET FIGHT NIGHT 7 in TOKYO2021年7月13日

獲得タイトル

レスリング

入場曲

脚注

  1. ↑ 365人インタビュー 格闘技ウェブマガジンGBR 2009年6月29日
    【DREAM】10・6“テイクダウン世界一”宮田和幸「誰とやっても自信がある」 格闘技ウェブマガジンGBR 2009年7月30日
  2. 1 2 宮田 和幸 DREAM公式サイト
  3. ↑ 宮田和幸はベスト8に!! さあ明日はKIDの登場だ K-1公式サイト 2007年1月27日
  4. ↑ 明治乳業杯全日本選抜選手権 展望(2)完=フリースタイル 日本レスリング協会公式サイト 2007年6月6日
  5. ↑ 宮田和幸、フェザー級GP参戦を谷川氏に直訴 BoutReview 2009年1月26日
  6. ↑ 【DREAM】KIDが金網で復活のKO勝利!桜庭がグレイシーに敗戦、マッハも一本負け(2) 格闘技ウェブマガジンGBR 2010年5月29日
  7. ↑ 三郷スケジュール 宮田和幸BLOG 2010年8月31日
  8. ↑ 宮田和幸が埼玉県三郷にメガジムをオープン!8月15日に先行入会受付実施!! DREAM公式サイト 2010年8月9日
  9. ↑ 【DREAM】石井慧が国内初勝利、桜庭和志は生涯初の一本負け!(3) 格闘技ウェブマガジンGBR 2010年9月25日
  10. ↑ 【特集】厳しかった3年8ヶ月ぶりのマット!しかし、レスリングへの情熱は変わらず…宮田和幸(Brave) 日本レスリング協会 2010年10月1日
  11. ↑ 【Dynamite!!】 高谷が王座奪取!長島☆自演乙が青木をKO!石井はバンナに辛勝 格闘技ウェブマガジンGBR 2010年12月31日
  12. ↑ GONG格闘技2009年12月号

関連項目

外部リンク

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