小前 亮(こまえ りょう、1976年2月12日[1] - )は、日本の小説家。島根県松江市生まれ。島根県立松江南高等学校卒業[2]。東京大学文学部・東京大学大学院人文社会系研究科修士課程修了。専攻は中央アジア・イスラーム史。日本推理作家協会会員。
東大文学部在学中よりコラムニストとして歴史コラムの執筆を始める。有限会社らいとすたっふに入社後、田中芳樹の勧めで小説の執筆を始め、2005年に中国歴史小説『李世民』で作家デビュー。
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