小口雄三

ウィキペディアから、無料の百科事典

小口 雄三(おぐち ゆうぞう、1940年9月21日 - 2010年2月14日)は、日本の経営者。三協精機社長を務めた。

来歴・人物

長野県出身[1]。1963年に武蔵工業大学工学部電気通信工学科を卒業し、同年4月に三協精機に入社[1]。1992年6月に取締役に就任し、1993年6月に常務を経て、1997年4月には社長に就任[1]。2004年4月に相談役に就任[2]。

2010年10月24日に急性心不全のために死去[3]。69歳没。

脚注

  1. 1 2 3 興信データ株式會社 2003, お19頁.
  2. ↑ 2004年 2月3日 日本経済新聞 朝刊 p15
  3. ↑ 2010年 2月16日 日本経済新聞 朝刊 p16

参考文献

  • 興信データ株式會社『人事興信録 第42版 上』興信データ、2003年。 
先代
山田六一
三協精機社長
1997年 - 2004年
次代
巽泰造