小島秀仁

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小島 秀仁
名前
愛称 シュウト
カタカナ コジマ シュウト
ラテン文字 KOJIMA Shuto
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1992-07-30) 1992年7月30日(32歳)[1]
出身地 栃木県下都賀郡野木町[1]
身長 178cm[1]
体重 65kg[1]
選手情報
ポジション MF
利き足 右足
ユース
2008-2010 日本の旗 前橋育英高校
クラブ1
年 クラブ 出場 (得点)
2011-2015 日本の旗 浦和レッズ 19 (0)
2014 → 日本の旗 徳島ヴォルティス (loan) 11 (0)
2015-2017 日本の旗 愛媛FC 94 (8)
2018-2022 日本の旗 ジェフユナイテッド市原・千葉 85 (3)
2023-2024 日本の旗 Y.S.C.C.横浜 36 (0)
代表歴
2009  日本 U-17 3 (1)
1. 国内リーグ戦に限る。2024年2月23日現在。
■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj

小島 秀仁(こじま しゅうと、1992年7月30日 - )は、栃木県下都賀郡野木町出身の元プロサッカー選手[1]。ポジションはミッドフィールダー。

プロサッカー選手の小島聖矢は実兄。

来歴

前橋育英高校2年生の時に高校総体で優勝を経験[2]。3年生の時は第89回全国高等学校サッカー選手権大会に主将として出場した[3]。チームは3回戦で敗れたものの、今大会の優秀選手37人の1人に選ばれた[4]。その37人から選ばれる日本高校サッカー選抜のメンバーに選ばれ[5]、2011 FUJI XEROX SUPER CUPの前座試合として、U-18Jリーグ選抜と試合を行った[6]。高校の同期には北爪健吾らがいる。

2010年(平成22年)9月13日に、2011年(平成23年)シーズンからの浦和レッドダイヤモンズ加入内定が発表され[7]、2011年1月19日に、加入記者会見が行われた[8]。6月22日に埼玉スタジアム2002で行われた、J1第17節のアビスパ福岡で公式戦初先発、初出場ながらフル出場を果たし、チームのリーグ戦ホーム2ヶ月ぶりの勝利に貢献した[9]。以降は出場機会になかなか恵まれなかったが、最終的に公式戦14試合に出場した。

宇佐美貴史、宮市亮等と共にプラチナ世代と呼ばれ、その世代屈指のボランチと評価された[10]。2009 FIFA U-17ワールドカップではレギュラーとしてグループリーグ全試合に出場、グループリーグ第2戦のスイス戦ではゴールも記録したが[11][12]、チームは3戦全敗でグループリーグ敗退した。

2014年1月8日、徳島ヴォルティスへの期限付き移籍が発表された[13]。

2015年に浦和レッズへ復帰したが、同年7月20日愛媛FCへの完全移籍が発表された。

2017年12月20日、ジェフユナイテッド市原・千葉への完全移籍が発表された[14]。

2022年11月6日にクラブから契約満了が発表された[15]。

2023年、横浜スポーツ&カルチャークラブ(Y.S.C.C.横浜)に加入[16]。

2024年末をもって現役引退[17]。

プレースタイル

第88回全国高等学校サッカー選手権大会開催前にはMFの注目選手としてYahoo! JAPANが運営しているスポーツ総合情報サイト「スポーツナビ」で、広範囲をカバーできる頭脳派ボランチと評価され[18]、第89回開催前には、長短の正確なパスを巧みに使い分け、パス&ゴーの質も高いと評価した[19]。浦和加入時には浦和の公式サイトで視野が広く長短のパスを使ってゲームを作ることができ、2列目からの飛び出しで積極的にゴールを狙えるのが特徴だと紹介されている[7]。

所属クラブ

個人成績

国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 リーグ杯オープン杯 期間通算
出場得点 出場得点出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
2011浦和27J1605030140
20121206110191
201310002131
2014徳島71103020160
2015浦和1800--00
愛媛27J2170-20190
20168392-20412
2017386-10396
2018千葉14253-10263
2019160-10170
2020200--200
2021170-10180
202270-0070
2023YS横浜30J3150--150
20242101000220
通算日本J1 30014181522
日本J2 17911-8018711
日本J3 36010-370
総通算 2451115116127613

その他の公式戦

国際大会個人成績
年度クラブ背番号出場得点
AFCACL
2013浦和2700
20151810
通算AFC 10

代表歴

  • 2009年 U-17日本代表
  • 2011年 U-19日本代表

脚注

  1. 1 2 3 4 5 “小島 秀仁”. 浦和レッドダイヤモンズ 公式サイト 2011年8月14日閲覧。
  2. ↑ “前橋育英MF小島秀仁「プレッシャーの厳しいエリアで決定的な仕事ができるか」”. Youth star voice. (2010年5月26日) 2011年8月14日閲覧。
  3. ↑ “柴崎岳「昨年と同じ失敗を繰り返さない」 (1/2)第89回全国高校サッカー選手権大会抽選会”. スポーツナビ. (2010年11月22日) 2011年8月14日閲覧。
  4. ↑ “優秀選手に樋口、浜口ら”. スポーツナビ 2011年8月14日閲覧。
  5. ↑ “日本高校選抜チームメンバー Fuji XEROX SUPER CUP 2011 「NEXT GENERATION MATCH U-18Jリーグ選抜 vs 日本高校選抜」”. 日本サッカー協会. (2011年2月18日) 2011年8月14日閲覧。
  6. ↑ “急造チーム同士の対戦は、勝利への意欲で勝ったJ選抜が積極的な仕掛けで勝利”. J's GOAL. (2011年2月27日) 2011年8月14日閲覧。
  7. 1 2 “小島秀仁選手(前橋育英高校)、加入内定”. 浦和レッドダイヤモンズ 公式サイト. (2010年9月13日) 2011年8月14日閲覧。
  8. ↑ “新たに仲間となった4選手がクラブへの献身を誓う!”. 浦和レッドダイヤモンズ 公式サイト. (2011年1月19日) 2011年8月14日閲覧。
  9. ↑ “vs福岡「リーグ戦、ホームで2ヵ月ぶり完封勝利」”. 浦和レッドダイヤモンズ 公式サイト. (2011年6月23日) 2011年8月14日閲覧。
  10. ↑ “『挫折の刻印』前橋育英高校・小島秀仁【伊藤寿学】”. Soccer Journal. (2011年1月18日) 2011年8月14日閲覧。
  11. ↑ “FIFA U-17 World Cup Nigeria 2009 Switzerland - Japan” (英語). FIFA. (2009年10月27日) 2011年8月14日閲覧。
  12. ↑ “スイスに3-4で敗れる FIFA U-17ワールドカップ ナイジェリア2009 グループB第2戦 対スイス戦 チームレポート”. 日本サッカー協会. (2009年10月28日) 2011年8月14日閲覧。
  13. ↑ 小島秀仁 徳島ヴォルティスへ期限付き移籍のお知らせ 2014年1月8日付 浦和レッズ公式サイト
  14. ↑ 小島秀仁選手加入のお知らせ ジェフユナイテッド市原・千葉 2017年12月20日 2017年12月20日閲覧
  15. ↑ “小島 秀仁選手の契約について”. ジェフユナイテッド市原・千葉 公式ウェブサイト. 2022年11月6日閲覧。
  16. ↑ 『小島秀仁選手の移籍先について』(プレスリリース)ジェフユナイテッド千葉、2023年1月11日。2025年1月13日閲覧。
  17. ↑ 『小島秀仁選手 現役引退のお知らせ』(プレスリリース)横浜スポーツ&カルチャークラブ、2025年1月12日。2025年1月13日閲覧。
  18. ↑ “全国高校サッカー選手権大会 第88回 注目選手 MF編”. スポーツナビ 2011年8月14日閲覧。
  19. ↑ “全国高校サッカー選手権大会 第89回 注目選手 MF編”. スポーツナビ 2011年8月14日閲覧。

関連項目

外部リンク